
キャロウェイゴルフ スタッフプレイヤーに芹澤信雄プロを迎える
キャロウェイゴルフ株式会社(東京都港区新橋 社長:アレックス・ボーズマン)は2005年1月13日、日本男子ツアープレイヤー、芹澤信雄プロ(所属:株式会社サンエー・インターナショナル)をスタッフプレイヤーとして迎え、複数年契約を締結したことを発表しました。芹澤プロは2005年JGTO初戦より、キャロウェイゴルフのクラブ、ボール、ゴルフバッグ、グローブを使用します。また、アパレルとヘッドギアのサイドにキャロウェイゴルフのロゴが入ったアイテムを着用します。

芹澤信雄プロは、オフシーズン中にカリフォルニア州カールスバッドにあるキャロウェイゴルフ本社のテストセンターにおいて最終的なクラブスペックの調整を行います。予定ではERCドライバーのプロトタイプをはじめ、ERCアイアン、HXツアーゴルフボール、オデッセイパターをバッグに入れプレーしますが、特に「ERCアイアン」については、弾道の高さと飛びを高く評価しています。
「世界最高水準のテクノロジーで定評のあるキャロウェイゴルフのファミリーになれたことをうれしく思っています。5年以上キャロウェイのフェアウェイウッドを使っていますので、僕にとってキャロウェイゴルフはとても親しみやすいブランドです。以前よりやさしいクラブというイメージはありましたが、実際に他のクラブも使ってみると、僕が思い描いている通りのゴルフをさせてくれるという実感があります。これからいろいろなクラブをテストするのを、子供のように楽しみにしていますが、それ以上に最高のギアでいい結果を残していきたいという意欲に燃えています」と芹澤信雄プロはコメントしています。
また、キャロウェイゴルフ株式会社代表取締役社長 アレックス・ボーズマンは、「芹澤信雄プロはとてもフレンドリーで、ゴルフをエンジョイされているというイメージがあり、キャロウェイゴルフのブランドにふさわしいプレイヤーだと確信しています。芹澤プロがキャロウェイゴルフのクラブやボールを使用することにより、ツアープロとしてさらに飛躍し、活躍してくれることを期待しています」とコメントしています。


