
キャロウェイゴルフ モーガン・プレセルと複数年契約
~全米女子オープン2位の17歳をファミリーに迎える~
キャロウェイゴルフ(米国カリフォルニア州カールスバッド)は2004年全米女子アマチュアチャンピオン、2005年全米女子オープン2位タイのモーガン・プレセル(17歳)と複数年契約を締結したことを12月20日発表しました。プレセルはキャロウェイゴルフのクラブ、ゴルフボール、ゴルフバッグ等を使用し2006年2月から始まるLPGAツアーにフル参戦予定です。
若干17歳のモーガン・プレセルは、11歳ですでにベストスコア60台を出すという天才プレイヤー。11月17日に正式にプロ転向、同時にIMGとマネージメント契約も交わしました。今回のキャロウェイゴルフとのスタッフプレイヤー契約について彼女は以下のようにコメントしています。
「キャロウェイゴルフの一員となれたことにとても誇りを感じています。キャロウェイゴルフは私がよりよいゴルファーであるための、そして世界ナンバーワンプレイヤーになるという私のゴールのためにサポートしてくれる、最高のゴルフメーカーであると信じています。また、現在世界ナンバーワンであるアニカ・ソレンスタム選手と同じチームになれたこともとても光栄です。彼女は決して妥協するプレイヤーではないことはよく知っていますし、そのアニカが選んだギアがキャロウェイなのですから。キャロウェイゴルフは革新的なテクノロジーでゴルフクラブやボールを開発するだけでなく、ツアーでもベストなサポート体制が整っています。長いお付き合いでよいパートナーシップを築いていきたいと思います」
モーガン・プレセルは今年、アマチュア最後の年としてLPGAツアープロに負けない素晴らしい成績を残しました。6月、チェリーヒルズCCで行われた全米女子オープンではバーディ・キムらと激戦を交わしアマチュアながら2位タイにランキングされました。また、今年7試合参戦したLPGAのトーナメントではすべて予選を通過、25位以内に入り、うち2試合はトップ5入りを果たしています。彼女が賞金を受け取っていれば2005年の総額は40万ドルを超え、LPGAの賞金ランキングでは32位に該当する金額です。
キャロウェイゴルフCEO兼社長のジョージ・フェローズは、「モーガンのような素晴らしいプレイヤーをキャロウェイゴルフのファミリーに迎えることができて感激しています。彼女は数々のアマチュア記録を塗り替えてきた才能あるゴルファーであり、若くして経験豊富なゴルフスタイルはキャロウェイゴルフの女性ユーザーをさらに増やしてくれることでしょう。会社としてこれからも女子プロをサポートし、ゲームを盛り上げていきたいと考えています。私たちはアニカ・ソレンスタムを長い間パートナーとして迎え、まさに彼女は歴史に名を残す偉大なプレイヤーとなっていますが、モーガンもまた、新しい時代を築く若いゴルファーとしてアニカに続いてくれればと思います」とコメントしています。

- モーガン・プレセル Morgan Pressel
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- 1987年 5月 生まれ フロリダ州出身 (17歳)
2005年 11月 プロ転向
現在セント・アンドリュース校に在籍中 - アマチュア時代の主な戦歴:
- 2004年
全米女子アマ 優勝
ベスティロールズ女子ジュニア選手権 優勝
ロレックス女子ジュニア選手権 優勝
サンダーバード国際ジュニア選手権 優勝
ポロ・ゴルフジュニアクラッシック 優勝
ロレックストーナメント・オブ・チャンピオン 優勝 - 2005年
全米女子オープン 2位タイ
LPGAに7試合参戦、すべて25位以内にランクイン
- 1987年 5月 生まれ フロリダ州出身 (17歳)
12歳、史上最年少で全英女子オープンに出場。昨年までにAJGA(米ジュニア協会)主催競技で11勝を飾る。2004年全米女子アマ優勝、ジュニアソルハイムカップでは2002年に続きアメリカチームを優勝に導く。2005年ベスト女子アマ。宮里藍も参戦した今年のQTでは6位タイで合格、18歳以下でのツアー競技出場権は通常認められないが、QTでの好成績でLPGAが異例の出場許可を出した。9歳でベストスコア80を切り、11歳で60台を出す。



