
上田桃子プロ 記録ラッシュで「憧れの」ミズノクラッシック優勝
~史上最年少賞金女王へ王手、「あと2つ勝ちます」~

キャロウェイゴルフ・スタッフプレイヤー 上田桃子プロがデビュー2年目で大きく飛躍した自分を証明するかのように、多くの記録ラッシュをつくりLPGA公式戦「ミズノクラッシック」で自身4勝目、日本人史上最年少での米ツアー優勝を飾りました。昨年の同大会では、最終組で世界の強豪プレイヤーたちとラウンドしながらも実力を発揮できず優勝を逃しただけに、今回はファンの期待も大きいものでした。
多くのギャラリーが注目する中での7番ホール(パー5)の第2打、Xフェアウェイウッドの3番で放たれたショットはきれいなドローを描き、235ヤード先のカップにそのままカップイン。100万回に1回しか出ないといわれるアルバトロス達成にも彼女は、「長いイーグルパットみたいにドキドキはしなかったけど、びっくりした」と笑顔で振り返りました。
これで史上最年少の賞金女王に大きく近づいた上田桃子プロ。「米ツアーの出場権獲得もとてもうれしい、でも来年のことよりもこのシーズンを思い切りがんばりたい。できればあと2つ、勝ちたいです」と自信を持って残りの試合に臨みます。
上田桃子プロ使用クラブ
FT-5ドライバー Xフェアウェイウッド




