
キャロウェイゴルフ 谷口拓也プロと契約
~キャロウェイに新たなスタッフ・プレイヤーが仲間入り~
キャロウェイゴルフ株式会社(東京都港区白金台 社長:アレックス・ボーズマン)は、2009年2月19日(木)、 日本男子ツアープレイヤーの谷口拓也(たにぐち たくや)プロ(所属:さだ企画)をキャロウェイゴルフ・スタッフプレイヤーとして迎え、契約を締結したことを発表しました。
社長のアレックス・ボーズマンは、「彼は大変努力家であり、そのゴルフに対するひたむきな姿勢は我々の求める理想のスタッフプレイヤーです。谷口拓也プロがキャロウェイの製品を使用し、活躍することを確信しています」とコメントしています。
この契約により、谷口拓也プロは、「キャロウェイのドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、ボール、オデッセイのパター」を使用していくと発表しました。
谷口拓也プロは、2003年にツアーデビューし、翌年の『アイフルカップ』では4日間共60台でラウンドし、見事に初優勝。デビュー32試合目のスピード勝利が話題となりました。この結果賞金ランキングが20位となり、04年度「GTPAルーキー オブ・ザ・イヤー」のタイトルを獲得しました。08年は難攻不落の小樽CCで激戦を制し「サン・クロレラ クラシック」でツアー2勝目を手にしました。
谷口拓也プロは、今回の契約を発表するにあたって、「新しいゴルフにチェンジしたいという思いと、キャロウェイゴルフの世界最高水準のテクノロジーに興味を持っていたことから、契約に至りました。
世界のトッププレイヤーが所属するキャロウェイゴルフのスタッフプレイヤーになれたことをうれしく思います。キャロウェイ元年となる2009年は賞金王を目指して頑張っていきたいと思います」とコメントしています。


