ロフトライ角

調整機能の取扱いについて


調整機能があなたのゴルフを向上させる

キャロウェイのアジャスタブルホーゼルとは、
あなたに最適な弾道の高さ(ロフト角)と打ち出し角(ライ角)を調整することが可能になります。

ロフト角調整機能
表示されているロフト角から、-1°~+2°までの調整が可能。
ライ角調整機能
2種類(D=つかまる、N=つかまりを抑える)のライ角調整が可能。

早見表はこちら(表示ロフトが9.0度・10.5度の場合)

ロフト角セッティング例 (10,5度の場合)

ロフト角の設定

“-1”
標準設定のロフトから1度ロフトが少なくなる事を示します
“S”
標準設定のロフトである事を示します。(クラブヘッドに記載してあるロフト)
“+1”
標準設定のロフトから1度ロフトが多くなる事を示します
“+2”
標準設定のロフトから2度ロフトが多くなる事を示します

ライ角セッティング

ライ角の設定

“N”
標準ライ角である事を示します
“D”
アップライトである事を示します

ロフト、ライ角の調整方法について


調節機能付きウッド 使用上のご注意

キャロウェイ調整機能付きウッドは、USGAとR&Aルールに適合しています。
但し、ラウンド中にロフト、ライ角の変更はルール不適合となりますので、行わないでください。
ラウンド中にクラブヘッド・ウェイトが緩んでいるのに気付いた場合は、再度締め直す事が出来ます。(規則4-3(ii)より)
ゴルフ規則について詳しくお知りになりたい方は、www.usga.orgwww.randa.orgwww.jga.or.jpをご参照ください。