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キャロウェイニュース取材班の体験レポ!「トリプル・トラック パター」を打ってみた!

2020.03.17 シェア:
先週の3月13日、トリプル・トラック テクノロジー搭載で大注目の、「TRIPLE TRACK パター」が、いよいよ発売開始となりました。赤と青の3本の線によって、ターゲットに対して、これまで以上に正確に構えることができると話題になっているシリーズです。キャロウェイニュース取材班も実際にグリーンで試してみましたので、その模様をレポートいたします。

なお、このレポートを読む前にぜひ、3月3日に公開した、『大注目「トリプル・トラック パター」の開発者が語るオデッセイ独自のテクノロジーとは?』 をご覧になってみてください。今回のレポート内容を、より納得してもらえるはずです。

「TRIPLE TRACK パター」を試した状況からお伝えすると、距離は5mほどで、左右の傾斜がほとんどないストレートなライン。カップのすぐ先には、60~70cmほどのプレートが置かれており、ちょうどカップの位置にカップの絵が描かれています。
まず、そのカップに対してパターを構えます。そして、そのときのフェースの角度にぴったりと合うようにレーザーポインターを置き、レーザーを照射。プレートにレーザーが当たり、その位置によって、フェースがどこを向いているのかがわかるというテストです。

まずは、トリプル・トラック テクノロジーを搭載していないボールと、従来のパターを試してみました。筆者は通常のプレー時、真っ白なボールを使用し、ボールの前方にスパットを見つけて、そこにフェースを合わせるというアドレス方法を行っているのですが、それとまったく同じやり方ということです。でも残念ながら、レーザーはちゃんとカップを捉えてくれませんでした。普段も、目指している方向に対して、うまく構えられていないということですね。

次に、ボールはそのまま、パターを「TRIPLE TRACK パター」に変えてみました。ルーク・ウィリアムズがインタビューで語っていましたが、たしかにこれだけでも、結果は大きく変わりました。レーザーの捉える位置が、確実にカップに近づいたのです。トリプル・トラック テクノロジーが、より正確なアドレスに導いてくれていることは明らかでした。

個人的な感想ですが、赤と青の3本のラインを、白の太いライン(2ボールの場合は、白のディスク)上に描いていることがアライメント効果を高めてくれているように感じました。黒いヘッド上面にそのまま3本線が入っていてもダメなんだろうな、ということです。イメージとしては、白の太いライン(もしくはディスク)が大まかにスパットの方向にフェースを向けてくれて、さらに3本の線が微妙な角度の修正をサポートしてくれるという感じでしょうか。

最後は、トリプル・トラック テクノロジー搭載のボールと、「TRIPLE TRACK パター」の組み合わせです。この場合はこれまでと違って、スパットを見つける方法ではなく、ボールの3本線をターゲットに向けて置き、それにパターの3本線を合わせるという手順で試しました。

結果は、やはりすごいです。レーザーは、ほぼ確実といってもいいほどにカップを照射してくれました。ただ、この方法に慣れていない筆者には、ボールの置き方の練習が少し必要かもしれません。スロープレーになってはいけませんから、より早く正確にボールを置くコツを覚えたいところです。

「TRIPLE TRACK パター」は、5つのヘッドのタイプに、ネックの異なる2モデルも加わっ て、計7つのラインアップとなっています。ぜひ、チェックしてみてください。

「TRIPLE TRACK パター」の製品情報はコチラ!