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世界でも希少な 「EPIC SPEEDドライバー ツアーバージョン」が限定発売! | キャロウェイゴルフ公式サイト

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世界でも希少な 「EPIC SPEEDドライバー ツアーバージョン」が限定発売!

2021.07.01 招待する
ツアープレーヤーだけに供給されてきた、世界でも希少なEPICシリーズのドライバー、フェアウェイウッドが、CALLAWAY EXCLUSIVEから発売されることになりました。

ドライバーは、「EPIC SPEED ◆◆◆(トリプルダイヤモンド)ドライバー」「EPIC SPEED ◆◆◆LSドライバー」「EPIC SPEED ◆◆◆DSドライバー」という3つのラインアップのEPIC SPEEDドライバー ツアーバージョン。フェアウェイウッドは、「EPIC SPEED ◆◆◆Tフェアウェイウッド」「EPIC SPEED ◆◆◆フェアウェイウッド」の2モデルを用意したEPIC SPEEDフェアウェイウッド ツアーバージョンです。

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まずは、ドライバーから見ていきましょう。3モデルとも、ヘッド形状はツアーで人気の洋ナシ型をしており、体積はやや小ぶりで操作性の高い450㎤です。今年新たに導入されたJAILBREAK AI スピードフレームや、AIがモデル別に設計したFLASHフェースSS21などの最新テクノロジーは、通常製品のEPIC SPEEDドライバー同様に満載されています。アジャスタブルホーゼルがあるので、ロフト角やライ角の調整も可能です。通常製品ともっとも異なる部分として挙げられるのは、ソールのスクリューウェイトです。通常製品では、後方に一つだけウェイトが搭載されていますが、EPIC SPEEDドライバー ツアーバージョンでは前方と後方の2カ所に設置されています。

3モデルを比較すると、それぞれに異なる特徴も有しています。「EPIC SPEED ◆◆◆ドライバー」は、通常製品のEPIC SPEEDドライバーと同様、ヘッド後方部は空力性能に優れたサイクロンヘッドシェイプとなっています。また、3モデルのなかでは、もっともボールのつかまりを抑えたヘッドですが、一方でやや多めのスピン量を生む設計となっているので、もっともボールをコントロールしやすいヘッドでもあります。スクリューウェイトは、前後ともに8gとなっています。「EPIC SPEED ◆◆◆ドライバー」を使用しているキャロウェイ・スタッフプレーヤーの代表的存在としては、ザンダー・シャウフェレ(アメリカ)が挙げられます。

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EPIC SPEED ◆◆◆ドライバー / ザンダー・シャウフェレ


「EPIC SPEED ◆◆◆LSドライバー」は、従来のSub Zeroモデルのようにシャローバック形状となっており、低重心化が図られています。3モデルのなかで、もっとも低スピンの弾道を実現するヘッドです。ただ、「EPIC SPEED ◆◆◆ドライバー」よりは、ボールがつかまる設計となっています。スクリューウェイトは、前方が6g、後方が10gとなっており、これを入れ替えることで弾道を調整することが可能です。キャロウェイ・スタッフプレーヤーのなかでは、ジョン・ラーム(スペイン)が「EPIC SPEED ◆◆◆LSドライバー」の愛用者の1人です。先日開催された「全米オープン」でもこのドライバーを使用し、見事優勝をつかみました。

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EPIC SPEED ◆◆◆LSドライバー / ジョン・ラーム


「EPIC SPEED ◆◆◆DSドライバー」も、シャローバック形状で低重心化が図られており、「EPIC SPEED ◆◆◆LSドライバー」ほどではありませんが、スピン量が少なくなるように設計されています。一方、3モデルのなかで、もっともボールがつかまる設定となっているところが最大の特徴です。スクリューウェイトは、前方が6g、後方が10g。キャロウェイ・スタッフプレーヤーでは、マーク・リーシュマン(オーストラリア)や上田桃子プロらが「EPIC SPEED ◆◆◆DSドライバー」をバッグに入れています。

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EPIC SPEED ◆◆◆DSドライバー / マーク・リーシュマン


EPIC SPEEDフェアウェイウッド ツアーバージョンも、EPIC SPEEDの名前がありますが、通常製品のEPIC SPEEDフェアウェイウッドとは、かなり異なっています。「EPIC SPEED ◆◆◆Tフェアウェイウッド」「EPIC SPEED ◆◆◆フェアウェイウッド」のどちらも、ソールのスクリューウェイトは前後2つに搭載しています。重さは14gと2gとなっているので、前後を入れ替えることで弾道を好みのものに変えることができます。また2モデルともに、フェース面にはフルスコアラインが入れられています。

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EPIC SPEED ◆◆◆Tフェアウェイウッド


「EPIC SPEED ◆◆◆Tフェアウェイウッド」と「EPIC SPEED ◆◆◆フェアウェイウッド」を比べても、ひと目で違うことがわかります。「EPIC SPEED ◆◆◆Tフェアウェイウッド」は接着型のホーゼルを採用していて、ディープフェースのヘッド形状。最大の特徴は、抜けの良いV字型ソールとなっているところです。一方の「EPIC SPEED ◆◆◆フェアウェイウッド」は、アジャスタブルホーゼルを持ち、ヘッド形状は歴代のSub Zeroモデルの流れを汲んだものとなっています。

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EPIC SPEED ◆◆◆フェアウェイウッド


番手のラインアップも異なっており、「EPIC SPEED ◆◆◆Tフェアウェイウッド」はW#3とW#5、「EPIC SPEED ◆◆◆フェアウェイウッド」はW#3のみでの展開となります。 EPIC SPEEDドライバー ツアーバージョン、EPIC SPEEDフェアウェイウッド ツアーバージョンのいずれも、ごく限られた数量しか発売されない、とてもレアなモデルです。発売予定日は7月15日ですが、本日7月1日14:00より予約スタート!  ぜひキャロウェイ オンラインストア「CALLAWAY EXCLUSIVE」もしくは「CALLAWAY EXCLUSIVE」取扱店舗でお早めにチェックしてみてください。

また、キャロウェイのスタッフプレーヤーが、2021年ツアーバッグとセットで使用しているヘッドカバーにも注目です。今回のヘッドカバーは、シャフトを衝撃から守りたいというプロキャディからの要望を受けてつくられたモデル。下部に通常よりも長いソックスが設けられ、シャフトが衝撃を受ける可能性が減少されます。カバー中間部には「JAILBREAK AI スピードフレーム」、「JAILBREAK ベロシティブレードのメダリオン」のデザインが施されています。こちらも合わせて、キャロウェイ オンラインストア「CALLAWAY EXCLUSIVE」から確認してみてください!

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