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「 オデッセイ トゥーロン パター」のハイエンドシリーズが登場 | キャロウェイゴルフ公式サイト

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「 オデッセイ トゥーロン パター」のハイエンドシリーズが登場

2019.11.12 シェア:
オデッセイの数あるシリーズのなかで、唯一、ステンレススチール削り出しのノンインサートヘッドを採用しているのが、「ODYSSEY TOULON パター」です。登場から約1年。特有のソリッドな打感や美しいヘッドに魅了されている方も多いことでしょう。その「ODYSSEY TOULON パター」から、待望の2020年モデルが発表されました。

ニューモデルということで、もちろん随所に前モデルからのグレードアップが図られています。なかでもいちばんのうれしいポイントは、シャフトです。2019年、多くのツアープロたちが、こぞってエースパターにリシャフトして採用したSTROKE LAB シャフトが、「ODYSSEY TOULON パター」の2020年モデルに装着されたんです!

もう説明は不要かもしれませんが、STROKE LAB シャフトは、評価と人気の高い「STROKE LAB パター」で初採用されたもので、スチールとカーボンの複合シャフト。軽量化を図りながら、同時に硬さやトルクを最適なものにできるということで、余剰重量を生み出しつつ、コントロール性も高めてくれるスグレモノです。また、余剰重量がヘッドとグリップ側に再配分されることで、パター全体の慣性モーメントもアップ。バックスイングのテンポ、インパクト時のフェースアングル、ボール初速、打ち出し方向など、パッティング時のさまざまな要素の再現性が向上することも期待できます。

ハイグレードな雰囲気を漂わせるシルバーPVD仕上げ

ヘッドにも変更ポイントがあります。まずは、仕上げ。前作ではチャコールパールPVD仕上げが採用され、独特の落ち着いた風合いがカッコよかったのですが、2020年モデルには、こちらもハイグレードな雰囲気を漂わせるシルバーPVD仕上げが施されました。とても所有感をくすぐってくる美しさですよね。また、STROKE LAB シャフトの採用により、ヘッドのソールに装着されている、ODYSSEY TOULONのロゴが入ったプレートも、7gから20gへと重量がアップしています。

上左からAUSTIN / ATLANTA / SAN DIEGO
下左からSEATTLE / CHICAGO


ラインアップも新しくなりました。2020年モデルは全部で5つのモデルが用意されているのですが、前作でも採用されていたAUSTIN、SAN DIEGO、ATLANTAに加えて、新たにCHICAGOとSEATTLEが仲間入りしました。CHICAGOはAUSTIN、SAN DIEGOと同じブレードタイプながら、幅の広いヘッドとなっており、ベントネックが採用されています。

CHICAGO

一方のSEATTLEは、前作の「PORTLAND」のような外観を持ちながら、ややヘッドサイズが大きくされたデザインとなっていて、クランクネックが採用されています。

SEATTLE

フェースは、前作と同じく、独自のダイヤモンドミル・フェースが施されています。ダイヤモンドパターンの深いミーリングと、ダイヤモンドパターン内の小さな溝で構成されており、ボールに順回転をかけて転がりを良くしてくれるだけでなく、心地良い打球感、打球音ももたらしてくれます。

またグリップも前作から引きつづき、ODYSSEY TOULON仕様のDFX グリップとなっています。キャロウェイ・スタッフプレーヤーの石川遼プロをはじめ、長く愛用しているプレーヤーも多い、人気のグリップです。