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キャロウェイニュース取材班の体験レポ !「 MAVRIK ドライバー」を打ってみた! | キャロウェイゴルフ公式サイト

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キャロウェイニュース取材班の体験レポ !「 MAVRIK ドライバー」を打ってみた!

2020.01.28 シェア:
いよいよ発表された「MAVRIK」。みなさん、キャロウェイのスペシャルサイトは、もうご覧になりましたか? キャロウェイ・スタッフプレーヤーに加え、多くのアマチュアゴルファーの方の試打ムービーも収録されていますので、ぜひチェックしてみてください。

そのムービーのなかで、誰もが一様に驚いているのが、フェースのどこに当たってもナイスボールが出るということ。「MAVRIK」の広告コピーも、「芯を外しても飛ぶ。それが、マーベリック。」という刺激的なものとなっています。「AIが新たに導き出したフェースは、実際、どれほどすごいのか?」。キャロウェイニュース取材班も、すごく気になって仕方がないということで、今回もいち早く打たせてもらいました。試したのは、スタンダードモデルの「MAVRIK ドライバー」。トラックマンでデータ計測もしたのですが、結果はとても興味深いものでした。

ムービーと同様、フェースにシールを貼って、真ん中、トウ、ヒールのそれぞれでヒット。また、「MAVRIK ドライバー」の比較対象として、前作の「EPIC FLASH ドライバー」も打ってみました。もちろん筆者レベルでは、打点を打ち分けようとしても、正確にできるはずもなく、打っているうちに自然とバラついただけなんですけどね(笑)。

まずは、「EPIC FLASH ドライバー」のデータから。数値は、真ん中、トウ、ヒールでの、それぞれ数球ずつの平均値を出したものです。

●EPIC FLASH ドライバー

次は、「MAVRIK ドライバー」です。こちらも、それぞれ数球ずつの平均値です。

●MAVRIK ドライバー

装着されているシャフトが違いますし、ヒットした場所もまったく同じなわけではありませんから、完全な比較にはならないかもしれませんが、それでも飛距離の違いには驚きます。真ん中で打ったときの距離が伸びていて、さらにトウ、ヒールでのヒットでも、「MAVRIK ドライバー」はしっかり飛んでくれています。飛距離の減少率で言うと、「EPIC FLASH ドライバー」では、真ん中→トウが-5.8%、真ん中→ヒールが-6.5%なのに対し、「MAVRIK ドライバー」は、真ん中→トウでは-3.0%、真ん中→ヒールでは-4.4%。ボールスピードも、「MAVRIK ドライバー」は、真ん中とトウ、ヒールではそれほど大きく差が出ていませんから、いかに新しいフェースの高初速エリアが広くなっているかがわかります。

また、この結果は打感や打音からも伝わる感じがしました。「MAVRIK ドライバー」では、トウやヒールでヒットしたときでも、それほど悪くない感触で、「まあまあ、良い当たりだな」と思ってしまうほどでした。加えて、「MAVRIK ドライバー」のヘッドスピードのほうが、概して速くなっているのも、おもしろいポイントです。これはやはり、新しい「サイクロン形状」が効いているということなのでしょうね。

キャロウェイ・スタッフプレーヤーのムービーでは、石川遼プロ、河本結プロのお二人揃って、「MAVRIK ドライバー」の進化を絶賛していましたが、この恩恵を受けられるのは、決してプロに限ったことではないようです。お店の試打クラブで、みなさんもぜひ、ご自分の手でご確認ください。やさしさや感触の良さに、きっとびっくりされるはずです。

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