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キャロウェイニュース取材班体験レポ   EPIC MAX FASTドライバーとアイアンを打ってみた! | キャロウェイゴルフ公式サイト

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キャロウェイニュース取材班体験レポ EPIC MAX FASTドライバーとアイアンを打ってみた!

2021.06.21 招待する
キャロウェイ・スタッフプレーヤー、フィル・ミケルソンの全米プロ制覇や上田桃子プロ、西村優菜プロの勝利など、ツアーでも大活躍している2021年ニューEPICに、新たなラインアップが加わることになりました。「EPIC MAX FASTシリーズ」です。

しかも、EPIC MAX FASTドライバー、EPIC MAX FASTフェアウェイウッドだけでなく、EPIC MAX FASTユーティリティ、EPIC MAX FASTアイアンも登場。すでに発売となっているEPICのラインアップにユーティリティとアイアンはありませんでしたので、待望のデビューということになります。

EPIC MAX FASTドライバー、EPIC MAX FASTフェアウェイウッドは、ボールが簡単につかまって大きく飛ぶEPIC MAXドライバー、フェアウェイウッドをベースにして、専用設計されています。最大のポイントは、軽量化です。クラブ重量が軽くなっていることで、フィニッシュまで力強く振り切れるようになり、名前にあるFASTなスイングスピードを実現。2021年登場のニューテクノロジー、JAILBREAK AI スピードフレームなどの効果を最大限に引き出し、驚きの飛距離をもたらしてくれるようになっています。

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左/EPIC MAX FASTドライバー、右/EPIC MAX FASTフェアウェイウッド


一方、EPIC MAX FASTユーティリティ、EPIC MAX FASTアイアンも、開発の焦点はクラブ重量に置かれています。また、今年登場したAPEXシリーズのユーティリティ、アイアンに導入されたテクノロジーも採用。淀みなく、スムーズに速く振れることにより、最新の機能を余すところなく使い切ることができ、かつてないほどの飛距離と理想的な弾道を生み出すことができます。

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左/EPIC MAX FASTユーティリティ、右/EPIC MAX FASTアイアン


ざっと、EPIC MAX FASTシリーズの概要を書きましたが、やはりみなさん、興味が惹かれるのは実際の弾道や数値でしょう。ということで、キャロウェイ・ニュース取材班がさっそく、ドライバーと7番アイアンを試打してまいりました。結論から申し上げれば、EPIC MAX FASTの名に偽りなしです!

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まずはドライバーから。構えたときの雰囲気は、かなりシャローなヘッドの印象で、とてもやさしそうに見えます。またヘッドの輪郭は、ヒール側が膨らんだ形状となっており、ひと目でドローバイアスが強めなのだろうと感じさせてくれます。全体に大きく見えることも加わって、大きな安心感をもたらしてくれるヘッドです。また、フェースがストレートで、フックフェースになっているわけではありませんから、構えやすさも抜群です。

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実際にボールを打ってみると、まさに先に説明した概要どおりでした。おそらく、筆者のマイドライバーよりもクラブ長さが0.75インチ長い(EPIC MAX FASTドライバーは45.75インチ)ことが理由で、最初は若干タイミングが合わず、右に出るボールが数球出ましたが、いったん長さに慣れると、中弾道の力強いドローボールが連発でした。かといって、つかまりすぎたり、引っかけたりということもないので、とても完成度が高い印象です。

数値にも驚きました。ヘッドスピードは、筆者の平均的な数字よりも、約1.5m/sアップ! 長さの効果もあるでしょうが、一般に1インチ長くなるとヘッドスピードは1m/s上がると言われていますので、明らかにそれだけが理由ではないでしょう。 まさしく、MAX FASTなドライバーです。

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次に7番アイアンです。EPIC MAX FASTアイアンは、2021年モデルのAPEX PROアイアン同様に中空構造が採用されており、バックフェースのデザインもとてもスタイリッシュに仕上がっています。最新の中空アイアンということで、構えたときの見た目も、かなりシャープ。トップラインは厚くなく、かつての中空アイアンのボテッとしたイメージはありません。オフセットも少なめで、とても構えやすいヘッドにまとめられています。

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ボールを打ってみると、これまたAPEX PROアイアンを試打したときの記憶がよみがえってきます。打感、打球音ともに、とても良く、言われなければ中空アイアンだとはわからないかもしれません。以前のニュース記事において、上田桃子プロがAPEX PROアイアンを初めて打って、「何より打感が、すごく好きです。1ピースの軟鉄鍛造アイアンを打っているような打感です」と驚いていましたが、おそらくEPIC MAX FASTアイアンでも、同じような感想が聞かれるのではないかと思いました。

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肝心の数値も、ものすごいものでした。7番アイアンにもかかわらず、飛距離はだいたい200ヤード前後! 最長では206ヤードを記録しました。26度とストロングなロフトとはいえ、しっかりと7番らしい球の高さも出ていましたし、びっくりです。「アメリカPGAツアーの選手は、こんな感じなのかな」と、悦に入ってしまいました。

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さらに、やさしさもMAXです。何球か、少しダフッたり、フェースの先で打ったりしたショットももちろんあったのですが、飛距離が大きく落ちないんです。最新のFLASHフェースカップ、タングステン・エナジーコア、そして中空構造の威力をまざまざと見せつけられた印象でした。

EPIC MAX FASTドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンは、いずれも8月12日発売予定となっています。また、女性ゴルファーのみなさんにも朗報です。EPICについに、女性向けモデルが登場します。名前は、「EPIC MAX FAST Women’sシリーズ」で、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンをラインアップ。こちらも、クラブ重量を軽くし、振りやすさを追求したモデルとなっており、メンズモデルと同じく、キャロウェイの最先端テクノロジーも搭載しています。詳細は、キャロウェイ オンラインストアでご確認ください!

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