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人気ゴルフメディアが語る キャロウェイの“ボールスピードの威力”とは? | キャロウェイゴルフ公式サイト

人気ゴルフメディアが語る キャロウェイの“ボールスピードの威力”とは?

2021.12.07 招待する
2022年1月より、プロゴルフやトップアマチュアの公式競技において、クラブの長さを46インチ以下とするルールが、USGAとR&Aから発表されました。現在許されている最大の長さは48インチで、実際、2021年には48インチに近い長さのドライバーを使用したプロもいました。言うまでもなく、その目的はボールスピードの向上→飛距離アップです。

クラブを長くすればヘッドスピードが上がり、自ずとボールスピードも増加。その結果として、大きな飛距離を得ることができるという寸法です。ツアーでは年々、平均飛距離が上がってきているため、少しでもアドバンテージを得ようと、一部のプロがドライバーの長さを伸ばす策を採ってきたわけです。

ただ、ここで1つ注意しておきたいのは、ミート率の関わりです。そもそもボールスピードとは、クラブがボールに当たり、その瞬間に飛び出すボール速度のこと。いくらスイングスピードが速くても、ボールスピードがあまり出ないこともあります。効率の悪いインパクトとなって、ミート率が落ちる場合です。そうなると当然、飛距離は出せません。より大事なのは、飛距離に直結するボールスピードであって、スイングスピードではないということです。

ここで話を戻して、一般のアマチュアゴルファーにはあまり関係のないことではありますが、プロやトップアマは、これからどうやって飛距離を伸ばしていくのでしょうか。ポイントとなるのは、飛びの3要素と呼ばれる打ち出し角、スピン量、ボールスピードですが、なかでも重要となるのが、やはりボールスピードです。打ち出し角やスピン量は、クラブのロフト角などを調整することで、比較的楽にある程度の最適化が可能です。しかし、ボールスピードを向上させることは、そう簡単ではありません。だからこそ重要といえ、うまくいけば他のプレーヤーに差をつけることもできます。

そのためにも、ツアープロのみなさんの多くは、これまで以上に筋トレに励むことになるのかもしれませんが、クラブやボールのテクノロジーも、これまで以上に重要度を増すことは必至です。飛距離を制限するためのルールがあるなか、各メーカーは、いかにクラブやボールを進化させてボールスピードを上げていくのでしょうか。

俄然、クローズアップされてきそうなのが、キャロウェイのドライバーが生み出すボールスピードです。さまざまな方面からとても高い評価を受けているのは、もうみなさんも充分ご存じかもしれません。ネットを見てみても、そのような内容のものが簡単に見つかります。以下に例として、いくつかの動画を挙げてみましたので、ぜひご覧になってみてください。主に2021年モデル、EPICシリーズのドライバーについてのインプレッションとなっています。 EPIC 3モデル 辛口トーク 

​​​​​​​買う前に見てください【ミタナラバコウタロウ】ゴルフテック by GDO 




ゴルフの総合サイト、GDOが運営しているゴルフレッスンスクール、「ゴルフテック」の2人のコーチによる動画です。「キャロウェイさんがいちばん大事にしているのはボール初速なんだよ。どのメーカーと比較しても、初速の一、二を争うところには絶対、キャロウェイさんが入ってくる」「ボール初速の平均値を各モデルで取るんだけど、EPICはズバ抜けて出る。キャロウェイさんはそこに命をかけている」といったコメントをされています。

【スポナビGolf座談会】キャロウェイ2021年最新作「EPIC」「APEX」を語る!


 

スポーツ総合サイト、スポーツナビがユーチューブで展開しているチャンネル、「スポナビゴルフ」で行われた、3人の有識者の方による座談会です。主な言葉としては、「MAVRIKと比べても、明らかに数字が変わった。ガラッと変わった。初速に関して言えば、トラックマンで計測しながら打っていると、感覚的にも速いし、実際数字も毎秒1mとか、平気で上がってきたりする」「初速、初速って言いすぎるのは良くないですけど、やっぱり初速が出ます。毎秒1mちょっとくらいは上がります。クラブの進化としてはすごいことだなと」と、いったものが挙げられます。ちなみに、ボールスピードが毎秒1m上がれば、飛距離が7ヤード伸びると一般的に言われています。

【プチットQP】QPのワガママで新作エピックを手配



テレビをはじめ、多くのメディアで活躍するQPさんこと、関雅史ティーチングプロのユーチューブチャンネル、レッツゴーQPにおける動画です。実際に関プロが、EPICのドライバーを試打しています。とくに、EPIC SPEEDドライバーを打った際には、毎秒70m超えのボールスピードを連発。「見て見て! ボールスピードが70を超えている」「なんで? すごい出る、ボールスピード。なんで、なんで、なんで?」と、EPICの性能にものすごく驚かれています。 どの動画でも、まるで「キャロウェイ=ボールスピードのメーカー」とさえ表現できそうなほどの絶賛ぶりです。すでにEPICシリーズのドライバーをお持ちの方は、あらためて、それ以前のドライバーと打ち比べてみるのもおもしろいのではないでしょうか。ボールスピードの進化や飛距離の差を、きっと実感できるはずです。