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キャロウェイが「ゴルフの悩みとボールスピード」についての意識調査を実施! | キャロウェイゴルフ公式サイト

キャロウェイが「ゴルフの悩みとボールスピード」についての意識調査を実施!

2021.12.15 招待する
キャロウェイのドライバーが生み出すボールスピードが、さまざまな方面から高い評価を受けていると12月7日のニュースでお伝えしましたが、この“ボールスピード”はどのくらいゴルファーに浸透しているのでしょうか。キャロウェイは1000名のゴルファーを対象に「ゴルフの悩みとボールスピードについての意識調査」を実施しました。

この調査は全国のゴルフ経験者1,000名を対象に、それぞれにどのような意識や違いがあるのかインターネットを通じて実施されました(2021年11月17〜19日)。調査対象のゴルファーは、コアゴルファーとエンジョイゴルファーの各500名で、コアゴルファーは月1回以上プレー、平均スコアが105未満。エンジョイゴルファーは年間3回以上、10回未満プレーという定義です。どのような結果が出たのか、順番にご紹介します。

コアゴルファー「飛距離不足」、エンジョイゴルファーは「スライスすること」に課題約3割のゴルファーが平均飛距離「200〜219ヤード」

まずは「ドライバーについての悩み(上/図1)」を質問したところ、コアゴルファーでは「飛ばない」がもっとも多く22.4%、「スライスしてしまう」20.8%、「力んでしまう」19.2%という結果に。エンジョイゴルファーでは、「スライスしてしまう」が34.4%と断トツで1位、「力んでしまう」が18.6%、「飛ばない」が18.4%という結果になりました。ゴルフが上達するほど、「飛距離を伸ばしたい」という欲求が強くなる傾向にあることことがうかがえます。次に「ご自身のドライバー(1W)の平均飛距離をお答えください(上/図2)」と質問したところ、「200~219ヤード」が29.7%と最も多く、「220~239ヤード」が26.1%、「240~259ヤード」20.0%という回答になりました。平均飛距離については、コアゴルファーとエンジョイゴルファーとの間に大きな差は表れませんでした。

「飛びの3大要素」の認知率は4割程度
“ボールスピード”を重視しているゴルファーは3割弱

次に「ゴルフギアにおけるいわゆる『飛びの3大要素』を知っていますか(上/図3)」という問いには「知っている」と回答したのは全体で43.3%、そのうち、コアゴルファーでは53.0%、エンジョイゴルファーでは33.6%が「知っている」という結果になりました。 また、飛びの3大要素を知っていると回答した人を対象に「飛びの3大要素のうち、どの項目を一番重視していますか(上/図4)」と質問したところ、「打ち出し角」が一番多く、全体で52.9%。一方で、スピン量とボールスピードについては、重視していると回答したゴルファーがそれぞれ2割程度にとどまりました。以上の結果より、「飛ばない」といった多くのゴルファーの悩みを解消するためにもっとも重要な要素である“ボールスピード”は、ゴルファーの間でも、あまり重視されていないことが見えてきました。そこで、この“ボールスピード”に関して、より詳細な調査を行いました。

全体での“ボールスピード”の認知率は約7割程度
​​​​​​​ “ヘッドスピード”と比べると10%低下

「ボールスピードの意味を知っていますか(上/図5)」の質問に、コアゴルファーは73.4%、エンジョイゴルファーだと62.0%が「知っている」と回答。また、「ヘッドスピードの意味を知っていますか(上/図6)」の質問には、全体の8割以上が“ヘッドスピード”を知っていることが分かりました。両ゴルファーとも“ボールスピード”よりも“ヘッドスピード”の意味を理解していることが判明しました。

​​​​​​​ ゴルファーの7割が“ボールスピード”の意味を知らない、もしくは重視していない

では、ボールスピードの意味を知っていると回答した人を対象に「ボールスピードを重視しているか(上/図7)」という質問したところ、約5割が「重視している」と回答。しかし、ゴルフ経験者(1,000名)全体で見てみると、“ボールスピード”を重視しているのは3割程度のみで、7割のゴルファーは“ボールスピード”の意味を知らない、または重視していない、という結果になりました(上/図8)。

一方 “ヘッドスピード”については、全体の約5割が「重視している」と回答

ヘッドスピードを知っていると回答した人を対象に「ヘッドスピードを重視していますか(上/図9)」と質問したところ、63.7%が「重視している」と回答。ヘッドスピードを知っている人のうち、6割以上がヘッドスピードを重視していることがわかりました。また、ゴルフ経験者(1,000名)全体で見てみても5割以上のゴルファーがヘッドスピードを重視していることが判明(上/図10)。“ボールスピード”を把握・重視している割合と比較しても、2割程度高い結果となりました。

飛距離不足に悩みを感じている人が改善のために取り組んでいること

ドライバーショット時におけるもっとも気になる悩みは「飛ばない」点であると回答したゴルファーを対象に「具体的な課題改善のために取り組んでいることをお答えください(複数回答可)」と質問したところ、「定期的に練習場で練習している」が44.1%と最も多い回答に。またコアゴルファとエンジョイゴルファーで比較すると、コアゴルファーでは、「ギアの変更を検討」や「筋力トレーニングやストレッチ」が高い傾向があり、エンジョイゴルファーは「雑誌を参考にしてスイングの改善」や「スクールやコーチ(上級者)についてスイングの改善」が高い傾向がありました。

“飛距離アップ”は「ボールスピード」の時代へ!
今回の調査で明らかになったのは、“ボールスピード”の認知・重要性への意識がまだまだ高くないということです。飛距離に直結する数値はボールスピードであり、ボールスピードを上げることが飛距離向上への大きな要素となります。それぞれのゴルファーのヘッドスピード、腕前から、いかにギアがボールスピードを出せるか。キャロウェイはそこを主眼の一つとしてこれまで「飛びの3大要素」の研究を行い、JAILBREAKテクノロジーや、JAILBREAK AIスピードフレーム テクノロジーなどを代表とするギアの開発に取り組んできています。ぜひ、これまでに以上に、“ボールスピード”に対して意識を向けてみてください。みなさんの飛びに、少なからず良い影響を与えてくれるはずです。

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