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最新テクノロジー満載! ROGUE ST シリーズ フェアウェイウッド、ユーティリティを打ってみた! | キャロウェイゴルフ公式サイト

最新テクノロジー満載! ROGUE ST シリーズ フェアウェイウッド、ユーティリティを打ってみた!

2022.02.01 招待する
2022年ニューモデル、「ROGUE STシリーズ」。今回は、キャロウェイ・ニュース取材班によるフェアウェイウッドとユーティリティの試打レポートをお届けします。前回のドライバーの際にも思い知らされましたが、キャロウェイのボールスピードとやさしさを生み出すテクノロジーは、やはり大きな進化を果たしているようです。

試打をしたフェアウェイウッドは、「ROGUE ST MAXフェアウェイウッド」と「ROGUE ST MAX Dフェアウェイウッド」です。形状はどちらも、何か特殊なところがあるわけではなく、とてもオーソドックスなフォルムです。

左/ROGUE ST MAXフェアウェイウッド、右/ROGUE ST MAX Dフェアウェイウッド


ドローバイアスの「ROGUE ST MAX Dフェアウェイウッド」であっても、明らかにフェースが左を向いているというようなものではなく、とても構えやすさを感じます。フェースの高さも薄すぎず厚すぎず、ボールの横にセットしたときに打ちやすそうな雰囲気を醸し出しています。

実際に打ってみると、その打ちやすそうな感覚は結果となって返ってきて、1球ごとに自信が深まっていきました。まず思ったのは、ボールの捉えやすさです。何も考えずに振っても、フェースが自然とボールのところに戻ってきている印象です。おそらく、ソール前方に設置されたNEW タングステン・スピードカートリッジによる浅重心化のおかげで、体や頭、手が、フェースの位置をより感じ取りやすくなっているのでしょう。また、ボールの上がりやすさも、気持ちをとても楽にしてくれます。すべて、ティーアップせずに打ったのですが、しっかりと高さが出ます。とくにフェアウェイウッドでは低い球になりやすい筆者でも、普段より一段上の弾道が何度も簡単に出ました。

そして何よりも書いておかなければいけないのは、やはりボールスピードです。とにかく速いです。いつもどおりにボールを目で追いかけるのですが、視線がボールに少し置いていかれているズレのようなものも感じました。試打をした別のスタッフも、「本当にボールスピードが速いし、飛んでいます。これならもう、ドライバーがいらなくなるんじゃないかと思うくらいです」とまで言っていました。ボールスピードの追求は、昨年のEPICシリーズで行きつくところまで行きついたのでは? とも思っていましたが、それをさらに超えてきている印象です。AI設計のFLASHフェースSS22や、新たに三日月のような形状になったAI JAILBREAK STの賜物なのでしょう。

新たに設計されたフェアウェイ専用の AI JAILBREAK ST。トウ側とヒール側にフレームを設置し、さらなるボールスピードを実現


なお、「ROGUE ST MAXフェアウェイウッド」と「ROGUE ST MAX Dフェアウェイウッド」の弾道の違いですが、これはドライバーのときと大きくは違いません。「ROGUE ST MAX Dフェアウェイウッド」のほうが、ボールがつかまりやすいフィーリングでしたが、ときどきすごく左に曲がってしまうとかいった極端な例は見られませんでした。どちらのモデルも、全体的には、ストレートに近い高・強弾道という印象です。

続いてユーティリティですが、試したのは、「ROGUE ST MAXユーティリティ」と「ROGUE ST MAX OSユーティリティ」です。こちらも打ってみると、両モデルともに弾道が高くて力強く、ボールスピードが速いというところは、フェアウェイウッドのときと同様です。しかも、何度打っても同じようなボールが出てくれるのですから、本当にやさしさも抜群でした。FLASHフェースSS22、新たにフレーム形状となったJAILBREAK STの効果を、多くの人が実感するのではないでしょうか。

左/ROGUE ST MAXユーティリティ、右/ROGUE ST MAX OSユーティリティ


2つのモデルを比較すれば、際立っていたのは、「ROGUE ST MAX OSユーティリティ」の安心感でしょうか。OS(オーバーサイズ)という名前のとおりにヘッドが大きく、フェースも高さがあって、ボールに当たらないのでは? という心配とは無縁です。マットなブラックと輝きのあるブラックという仕上げの違いはありますが、まるで「EPIC SUPER HYBRID」を構えているような感じさえもしました。「ROGUE ST MAX OSユーティリティ」と「EPIC SUPER HYBRID」のどちらかを選ぶとしたら、なかなか難しい選択になるかもしれません。

「ROGUE ST MAXユーティリティ」も、単独で構えれば必要十分な大きさなのですが、「ROGUE ST MAX OSユーティリティ」と並べてみると、その差は歴然です。また、どちらもトウ側が高いヘッドデザインなので、ボールのつかまりがとても良さそうなイメージを与えてくれますが、その度合いも「ROGUE ST MAX OSユーティリティ」のほうが大きい雰囲気です。とてつもない安心感の「ROGUE ST MAX OSユーティリティ」に対して、「ROGUE ST MAXユーティリティ」は、操作性の良さも感じさせてくれるフォルムと言えばいいでしょうか。

すべてROGUE ST MAX OSユーティリティ


形状はどちらも、従来のキャロウェイのユーティリティらしい、やや角張った四角い形状です。一方で、「ROGUE ST PROユーティリティ」は、ヘッド後方が丸い、フェアウェイウッドにも似た形状ということで、願わくは、こちらも打って違いを感じてみたかったところです。

「ROGUE STシリーズ」のフェアウェイウッドユーティリティぜひ、キャロウェイWEBサイトで、それぞれのラインアップや詳細もチェックしてみてください。

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