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2022年 メジャー初戦開幕!「ROGUE ST シリーズ 」「CHROME SOFT シリーズ」を選んだチームキャロウェイに注目だ! | キャロウェイゴルフ公式サイト

2022年 メジャー初戦開幕!「ROGUE ST シリーズ 」「CHROME SOFT シリーズ」を選んだチームキャロウェイに注目だ!

2022.04.06 招待する
第86回を数える「ゴルフの祭典」、2022年のメジャー第1戦が4月7日、アメリカ・ジョージア州で開幕します。キャロウェイ・スタッフプレーヤーは計16名が出場し、多くの選手は、「ROGUE STシリーズ」のドライバーと、2022年にリニューアルされた「CHROME SOFTシリーズ」のボールを使用して戦います。

以下は、各プレーヤーが使用する予定のドライバーとボール(キャロウェイ製品の場合のみ掲載)のリストです。世界ランキングは、4月3日発表のものを入れています。

●ジョン・ラーム(スペイン/世界ランキング2位)
ROGUE STプロトタイプドライバー 10.5度
CHROME SOFT Xボール
●ザンダー・シャウフェレ(アメリカ/世界ランキング10位)
ROGUE STプロトタイプライバー 10.5度
CHROME SOFT Xボール
●サム・バーンズ(アメリカ/世界ランキング11位)
ROGUE STプロトタイプドライバー 10.5度
CHROME SOFT Xボール

左から/ジョン・ラーム、ザンダー・シャウフェレ、サム・バーンズ


●エイブラハム・アンサー(メキシコ/世界ランキング15位)
EPIC SPEEDプロトタイプドライバー 8.5度
●ケビン・キズナー(アメリカ/世界ランキング27位)
GREAT BIG BERTHAドライバー 8.5度
●ケビン・ナ(アメリカ/世界ランキング30位)
EPIC SPEEDプロトタイプドライバー 9.0度
CHROME SOFT Xボール
●テーラー・グーチ(アメリカ/世界ランキング34位)
ROGUE STプロトタイプドライバー 8.5度

左から/エイブラハム・アンサー、ケビン・キズナー、ケビン・ナ、テーラー・グーチ


●マーク・リーシュマン(オーストラリア/世界ランキング43位)
ROGUE STプロトタイプドライバー 10.5度
CHROME SOFT X LSボール
●キム・シウー(韓国/世界ランキング49位)
ROGUE STプロトタイプドライバー 8.5度
CHROME SOFT Xボール
●ミンウ・リー(オーストラリア/世界ランキング59位)
EPIC SPEEDドライバー 9.0度
CHROME SOFT Xボール
●クリスチャン・ベズーデンハウト(南アフリカ/世界ランキング63位)
EPIC SPEEDプロトタイプドライバー 9.0度
CHROME SOFT Xボール

左から/マーク・リーシュマン、キム・シウー、ミンウ・リー、クリスチャン・ベズーデンハウト


●エリック・ファンローエン(南アフリカ/世界ランキング64位)
ROGUE ST MAX LSドライバー 10.5度
CHROME SOFT Xボール
●イ・キョンフン(韓国/ランキング80位)
EPIC MAX LSドライバー 9.0度
●グイド・ミリオッツィ(イタリア/世界ランキング129位)
ROGUE STプロトタイプドライバー 9.0度
CHROME SOFT X トリプル・トラックボール
●ダニー・ウィレット(イングランド/世界ランキング161位)
ROGUE ST MAX LS ドライバー 10.5度
CHROME SOFT X LSボール
●フランチェスコ・モリナリ(イタリア/世界ランキング185位)
ROGUE STプロトタイプドライバー 8.5度
CHROME SOFT Xボール

左上/エリック・ファンローエン 右上/イ・キョンフン
下左から/グイド・ミリオッツィ、ダニー・ウィレット、フランチェスコ・モリナリ

 

なかでももっとも期待される選手として挙げられるのは、昨年初めてメジャー制覇を果たしたジョン・ラーム、世界ランキング10位のザンダー・シャウフェレ、そして今シーズン2勝で現在ポイントランキング2位のサム・バーンズ、今シーズン1勝のテーラー・グーチでしょうか。もちろん、メジャー覇者のダニー・ウィレット、フランチェスコ・モリナリや、3月に行われたマッチプレーの一戦で2位になるなど、今年3回トップ5入りを果たして好調のケビン・キズナーも、目が離せないプレーヤーと言えそうです。

一方で、「ROGUE STシリーズ」「CHROME SOFTシリーズ」の威力にも大注目です。開催コースは今年、いわゆるアーメンコーナーの最初のホールである11番が15ヤード伸びて520ヤードのパー4、15番は20ヤード増えて550ヤードのパー5となりました。11番はもともと、左に池が広がるグリーンに対して、2打目に長い番手を持たなければいけない難しいホール。さらなる距離の延長で、より1打目の重要度も増したと言えます。また、15番はこれまで2オンを果たす選手も多かったのですが、縦の距離が短いグリーンで手前にも奥にも池と傾斜があり、2打目の距離感、正確性が大きく問われるパー5。今年増えた20ヤードにより、2打目がとてもシビアになるため、このホールでも可能な限り、1打目でアドバンテージを取りたいところでしょう。キャロウェイ製品の飛距離性能、安定感が、どれだけものを言うか──。全18ホールのなかでも、この2ホールはとくに要チェックです。

最後に、ポイントをもう一つ。今大会ではレジェンドプレーヤーが名誉スターターとなり、初日の「始球式」を行うのが恒例ですが、今回はキャロウェイ・スタッフプレーヤーのトム・ワトソンが初めて務める予定となっています。現在72歳のワトソンは、この大会で過去2勝を挙げています。ぜひ、こちらもお見逃しなく!

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