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キャロウェイがツアー使用率No.1の理由   ツアー現場の舞台裏に潜入してみた! | キャロウェイゴルフ公式サイト

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キャロウェイがツアー使用率No.1の理由   ツアー現場の舞台裏に潜入してみた!

2019.10.28 招待する
今年、キャロウェイのドライバー、フェアウェイウッドは、日本男子ツアー、女子ツアーともに、使用率No.1(※1、2)となっています。また、オデッセイのパターに至っては言うに及ばずで、長年にわたり使用率No.1の座をキープしつづけています(※3)。これはもちろん、キャロウェイ、オデッセイ製品の性能を、数多くのツアープロが認めている証です。ただ、理由はほかにも考えられそうです。

その一つが、ツアー会場でのキャロウェイの対応の質。サービスの最前線に立っているのが、ツアーレップ(Tour Representativeの略)です。たくさんのプロとコミュニケーションを取りながら、一人ひとりに理想的なクラブを提供しようと奔走する役割といえばわかりやすいでしょうか。キャロウェイ、オデッセイの高いシェアの秘密の一端に迫るべく、スポーツマーケティングマネージャーで女子ツアー担当の中島淳さんと、シニアツアーレップ男子ツアー担当の石井尚さんに代表してお話を聞いてみました。
 

ときにはクラブを手にコースを走ることも!

試合会場での仕事場の一つは、やはりドライビングレンジ(パター担当は練習グリーン)です。
「僕の場合は、全体を見ながら、いろんな選手を観察していますね。そして、少し気になった点があったりすれば、その選手に近づいていく感じです。キャロウェイ・スタッフプレーヤーへの対応のほうが多いですが、ドライバーをフリーで使ってくれている選手も多いので、どちらもある程度、比重をかけている状況ですね」(石井さん)

また、クラブハウスも選手たちとの大事な接点となります。
「出てきたところでつかまえて、『クラブはどう?』とか、『ドライバーをつくろうか?』とか、そういう会話のキャッチボールをして、新しいクラブを練習ラウンドに持っていってもらったりもします」(中島さん)

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また、選手からのオーダーが多くてクラフトマンの手が空いていない場合は、ツアーバンで、「クラブを自分でつくることも、しょっちゅう」(石井さん)なのだそうです。ときにはクラブを手にしながら、コースを駆け回る場面も!
「選手もやっぱり、練習ラウンドで試したいじゃないですか。でも、オーダーを受けてクラブが完成するまでには、小一時間はかかります。だから、何番ホールくらいにいるかを予想して、出来上がったら、すぐ走って持っていくんです」(中島さん)

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1週間でつくるクラブの本数は、「そんな、めちゃくちゃ多くはないですよ」と、石井さんは言いますが、開幕当初となると、「40~50本」にも上るそうです。
「契約している選手には、クラブを同時に出してあげないといけませんからね。つくっているところも見られていますから、たとえば、『私のクラブがつくられていない!』とか言われるような状況は避けなければいけません」(中島さん)

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同じレベルでは、新しいクラブは使ってもらえない

では、クラブについてのプロとのやり取りは、どのように進んでいくのでしょうか。石井さんによると、プロからのリクエストは細かく、「まずはプロの言われたものを忠実に再現するのが、われわれのベース」だそうですが、もちろん、それだけでは終わりません。
「逆に、こちらから提案するときもあります。プロの打っているところを見ていて、『こっちのほうがいいんじゃないかな』とか。やっぱり、少しでも良くなったほうがいいじゃないですか。だから、少しわれわれなりのエッセンスを入れたりすることもあるわけです」

中島さんによると、このエッセンスという部分がとても大事なのだそうです。選手が新しいクラブを使ってくれるかどうかに、大きく関わってくるからです。
「いま使っているクラブと同じレベルだったら、いま使っているものを選ぶわけです。だから僕らは、何かしらプラスになるものを探し出さなければいけません。少しでも距離が出るとか、スピンが減って強い球が出るとか……。この、ちょっとプラスアルファな部分を見つけてあげられたら、選手もこれはいいねとなって、バッグに入れてくれるんです」

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そのプラスアルファな部分は、どうやって加えていくのでしょうか。「やっぱりそれは、こだわりでしょうね」と、中島さんは話を続けます。
「その選手のプライオリティが何か。話をしていると、音とか振りやすさとか、何を求めているかが見えてきます。そのプロのこだわり、プライオリティがどこにあるのかを突っついていくわけです」

もちろん、話をするだけではありません。実際に打っているところを観察するのも、重要なプロセスの一つです。
「僕たちのなかにも、クラブを調整したりするときのそれぞれ基準があるのですが、でも、実際にスイングや球筋を見ておかないと、クラブをつくっていくことはできません。理論はあるかもしれないですが、やはり打ってみないとわからないこともあるわけです」(中島さん)

石井さんによると、こういった作業を続けてきている結果、だいたいの選手の好きな球筋は頭にあるそうです。
「この球を打っているときは気持ちがいいんだろうな、このボールを打っているときはOK、この音がしているときは良い当たりだな、といったことですね」

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サービスがずっと同じでありつづけることの大事さ

また、選手の練習を見ていることは、クラブをつくるためだけでなく、別の意味も担っているのだそうです。
「選手からは、『見てて』と、よく言われます。僕たちがショットを見て安心したら、選手も大丈夫と思うんじゃないですか。調子がいいときと悪いときがわかるわけです。もちろん、こちらとしても、悪いときの原因がクラブのせいではないことを確認できる面もありますが」(中島さん)
「われわれの一つの役目なんじゃないかなと思うんですよね。変化を察知できるのが、レップだったりするわけです。客観的に、いいときはこうだったよ、悪いときはこうだったよ、と。毎週、会場に行って接しているから、選手もそういう役割をわれわれに求めてくるんじゃないでしょうか」(石井さん)

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選手たちの相談役としても、ツアーレップはとても重要なポジションになっています。
「ミスしたり、予選落ちしたりしても、必ず良かったショット、良かったパットもあるわけで、そっちを考えないと、こんな世界ではやっていけないですよね。だからそういうネガティブな言葉が出たときは、さらっと聞いておいて、逆に良かったところを言ってあげたりして、なるべくネガティブなものを刷り込まないようにしていますね」(中島さん)

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最後に、キャロウェイのツアーレップが優れているところを訊ねてみました。さすがに、当事者ということで答えづらかったのでしょうが、しばらくの沈黙ののち、「変わらないこと」だと、中島さんは語ってくれました。
「サービスがずっと同じというのが、いいんじゃないでしょうか。キャロウェイはどんな時でも何も変えずに、きちっと人もお金もかけてきています。そこが強みですかね。男女ともに、毎週きっちりとツアーバンも出しています。選手ファーストな部分が変わらないのが、いちばんなんじゃないでしょうか」

※1 Darrell Survey調べ(10月21日時点。国内男子ツアーでのキャロウェイブランドのすべてのドライバー使用数)
※2 Darrell Survey調べ(10月21日時点。国内女子ツアーでのキャロウェイブランドのすべてのドライバーおよびフェアウェイウッド使用数)
※3 Darrell Survey調べ(10月21日時点。国内男子ツアーと国内女子ツアーでのオデッセイブランドのすべてのパター使用数)


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