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フィル・ミケルソン メジャー制覇! 勝利を重ねる「EPIC SPEEDドライバー」使用 | キャロウェイゴルフ公式サイト

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フィル・ミケルソン メジャー制覇! 勝利を重ねる「EPIC SPEEDドライバー」使用

2021.05.24 招待する
5月20~23日にアメリカ・サウスカロライナ州オーシャンコースatキアワアイランドで行われた、第103回全米プロゴルフ選手権において、キャロウェイ・スタッフプレーヤーのフィル・ミケルソンが優勝。これは、これまでの48歳を抜く史上最年長(50)メジャー勝利であり、史上初めての50歳以上のプレーヤーによるメジャー制覇ともなりました。また、ミケルソンにとっては、2013年全英オープン以来となるメジャー6勝目です。

ミケルソンは、今大会2日目にトップタイに躍り出ると、3日目には通算7アンダーで単独トップとなり、最終日へ。2位に1打差で臨んだこの日も、ミケルソンは、ボギーを叩いたとしても、その分、バーディーも奪うという、持ち前の攻撃的ゴルフを貫きました。5番パー3では、グリーン左ウェイストバンカーから2打目をカップインさせるなど、勝利を予感させる神がかり的なプレーも披露。結局、この日は5バーディー、6ボギーの1オーバーでまとめ、最終的に2位に2打差をつけての優勝となりました。ミケルソンは、2019年AT&Tペブルビーチプロアマ以来、勝利から遠ざかり、今季もここまで14戦に出場して予選落ち6回、最高位21位タイと大きく低迷。しかし、久々のツアー通算45勝目でうれしいカムバックとなり、最終18番ホールの周囲を埋め尽くした大勢のギャラリーも、レジェンドの劇的な復活劇に大いに沸き立っていました。フェデックスカップランキングも168位から45位へと、なんと123人抜きのジャンプアップです。

今大会で、ミケルソンがバッグに入れていたクラブとボールは、以下のとおりです。
*2021年5月23日時点。セッティングは試合状況によって変更となる場合がございます。

● EPIC SPEEDドライバー(6.0°)※
MAVRIK Sub Zeroフェアウェイウッド(16.5°)
● X FORGED UT アイアン (16°)※
● X FORGED UTプロトタイプアイアン (19°)※
● APEX MB アイアン (I#6-9, PW)
● PM GRIND 19ウェッジ (52°)※
● PM GRIND プロトタイプウェッジ (55°, 60°)※
● ODYSSEY Milled Blade “Phil Mickelson”パター※
● CHROME SOFT X トリプル・トラック ボール
※プロトタイプ

ミケルソンは今回、4日間でフィールド最多となる22のバーディーを奪取し、ドライビングディスタンスでも4日間平均で313.1ヤード(フィールド全体で21位)と、6月に51歳となるプレーヤーとしては驚異的なスタッツを記録しました。優勝という結果も含めて、これらに大きく貢献したのが、2021年のニューモデル、EPIC SPEEDドライバーだったことは疑いようがありません。キャロウェイのツアー担当スタッフによると、ミケルソンはストレートな弾道を打つために、手首を返さなければいけない、つまりフックボールを打つようなスイングをしなければいけないフィーリングのドライバーは求めていないとのこと。EPIC SPEEDドライバーは、その要望に合致する、ニュートラルなスイングで真っすぐ打ち出すことのできるモデルだったようです。

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Photo by worldofwunder.callawaygolf.com

 

また同様に、愛用するクロムソフト Xトリプル・トラック ボールのことも記しておかなければいけません。先述のツアー担当者いわく、ミケルソンはティーショットの際にもっとも、トリプル・トラック テクノロジーの3本のラインを活用しており、正しくターゲットに打ち出していくために大いに役立っているとのこと。また、EPIC SPEEDドライバーとクロムソフト Xトリプル・トラック ボールの組み合わせにしたことで、ミケルソンのティーショットにおけるスピン量は、ドローボールで毎分1900~1950回転、フェードボールでは毎分2300~2400回転に収まるようになったそうです。これはツアー担当者によると、「78m/s以上のボールスピードでは、信じられないほど効率的」な数値です。

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Photo by worldofwunder.callawaygolf.com

 

ミケルソンは今回の勝利により、推薦で出場する予定だった6月の全米オープン(ミケルソンの地元であるカリフォルニア州トーリーパインズゴルフコースで開催)についても、自力で出場切符をもぎ取ったことになり、あとは全米オープン勝利を残すのみとなった、ミケルソンの生涯グランドスラム達成も、これまで以上に注目されるトピックとなりました。ぜひ、2021年メジャー第3戦、全米オープンにおいても、ミケルソンをはじめとするキャロウェイ・スタッフプレーヤーの活躍にご期待ください!

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