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ジョン・ラーム メジャー初優勝! 勝利のWHAT’S IN THE BAG | キャロウェイゴルフ公式サイト

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ジョン・ラーム メジャー初優勝! 勝利のWHAT’S IN THE BAG

2021.06.22 招待する
6月17~20日にアメリカ・カリフォルニア州のトーリー・パインズゴルフコースで行われた第121回全米オープンにおいて、キャロウェイ・スタッフプレーヤーのジョン・ラームが優勝しました。これは、ラームにとって初のメジャータイトルであり、昨年のBMW選手権以来となる、USPGAツアー通算6勝目。5月の全米プロにおけるフィル・ミケルソンの優勝に続き、キャロウェイ・スタッフプレーヤーのメジャー2連勝ともなりました。

ラームは、3日目を終えて通算2アンダーの6位タイ。最終日は、最終組から3つ前のペアでスタートし、3打先を行くトップを追いかけました。前半は3バーディー、1ボギーと、スコアを2打縮めてハーフターン。後半は、ボギーを打つことなく着実にパーを重ねていくなか、最終の2ホールにドラマが待っていました。トップと1打差で迎えた17番では、2打目が7.5mまでしか寄りませんでしたが、右へと曲がる下りの難しいパットをねじ込み、大きくガッツポーズ。さらに、首位に並んで迎えた最終18番パー5でも、グリーン右バンカーから14ヤードの3打目が5.5mを残したものの、これも、まるで17番を再現したような右に曲がる難しいラインでした。ラームが打ったボールは、まるで目的地を知っているかのように孤を描いて転がり、見事にカップイン。単独トップの通算6アンダーで、クラブハウスリーダーとなったラームは、17番以上ともいえる派手なガッツポーズを見せました。その後、後続のプレーヤーは誰も通算6アンダーに追いつけずにフィニッシュ。ラームは、「家族の前で勝てて本当にうれしい」と語り、両親、夫人、そして2021年マスターズの前週に生まれたばかりの息子とともに、感激を分かち合いました。

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Photo by worldofwunder.callawaygolf.com


この勝利には、ほかにも触れておくべきことが多くあります。まず、今回がスペイン人による全米オープン初制覇となりました。また、開催コースのトーリー・パインズゴルフコースは、ラームがUSPGAツアー初優勝を果たした2017年ファーマーズ・インシュランスオープンの舞台でもあります。さらにラームは、今回の優勝で世界ゴルフランキング1位を奪還。昨年の全米プロ終了時以来となるナンバー1返り咲きです。

そして、何よりも言及しておかなければいけないことは、ラームのここに至るまでの約半月のことでしょう。6月初めのザ・メモリアルトーナメントにおいて大差の単独トップを走りながら、第3ラウンド終了時に新型コロナウイルスの陽性判定を告げられ、大会を棄権。隔離の期間によっては、全米オープンにも出場できないのでは、と心配されました。「メモリアルで起こったことは受け入れがたい事実だった」と、ラームは言います。ただ、「とにかくポジティブな考え方だけは保とうと心掛けた」とのことで、そのおかげもあってか、数日後、検査結果は晴れて陰性に。「メモリアルの経験があったからこそ、このタイトルを手に出来たんだと思う。ゲームは厳しいものだったが、勝ち切ることができて本当にうれしい。スペイン人で初めて勝つことができたことを誇りに思う」と、ラームは辛い出来事さえもポジティブに捉えて、メジャー初戴冠の喜びを噛み締めました。

今大会で、ラームがバッグに入れていたクラブとボールは、以下のとおりです。

EPIC SPEED ◆◆◆ LSドライバー(10.5°)※
EPIC SPEED ◆◆◆Tフェアウェイウッド(W#3、W#5)※
APEX TCBアイアン(I#4-9,PW)※
JAWS FORGEDウェッジ(52°、56°、60°)
● オデッセイ WHITE HOT OG ROSSIEパター ※
CHROME SOFT Xボール
※プロトタイプ

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Photo by worldofwunder.callawaygolf.com


ラームが今回使用したクラブで、まず触れなければいけないのは、グリーン上で握ったWHITE HOT OG ROSSIEパターでしょう。ショートスラントネックを持ち、フェースにはマイクロヒンジ★インサートが装着された、ラームのための特別仕様ですが、先にも書いたとおり、17、18番のクラッチパットを連続で決めたシーンは、あまりにも印象的なものでした。なお、パッティングのスコアへの貢献度を示すスタッツで、ラームは最終日に10位となる+2.48を記録しています。

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もちろん、愛用するEPIC SPEEDドライバー、クロムソフト Xボールも、優勝に大きく寄与したことは間違いありません。パー4、パー5におけるティーショットの、スコアへの貢献度を示すスタッツにおいて、4日目は+1.35の6位、4日間トータルでは5位となる+4.23をマーク。またドライビングディスタンスにおいても、4日目は324ヤードで6位、4日間トータルでは317.6ヤードで12位タイと、EPIC SPEEDドライバーが放つロングドライブは、確実にラームの大きな武器となっていました。加えて、パーオン率も4日目は78%で3位タイ、4日間トータルでは68%で4位タイ。ロングゲームでは低スピンの大きな飛びを実現し、グリーンを狙うショットやショートゲームでは思うままのスピンコントロールを可能にするクロムソフト Xボールの性能の高さも、スタッツに如実に表れていると言えます。

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次回メジャーは、7月15日開幕の全英オープン。舞台は、2011年以来の開催となるロイヤルセントジョージズゴルフクラブ(イングランド)です。キャロウェイ・スタッフプレーヤーによるメジャー3連勝は達成されるでしょうか? ぜひ、ご期待ください!

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