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2020-2021 国内女子ツアー キャロウェイゴルフ ドライバー、オデッセイ パター、使用率No.1! | キャロウェイゴルフ公式サイト

2020-2021 国内女子ツアー キャロウェイゴルフ ドライバー、オデッセイ パター、使用率No.1!

2021.10.06 招待する
日本ツアーの9~10月といえば、大一番のナショナルオープンです。9月30日~10月4日には、烏山城カントリークラブ(栃木県)において、「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が開催されました。惜しくも優勝とはなりませんでしたが、今大会でもキャロウェイ・スタッフプレーヤーが躍動しました。

上田桃子プロは、初日を単独トップで飛び出し、最終的に自己最高の2位タイ(これまでの最高順位は2020年3位タイ)。3週連続優勝の期待がかかっていた西村優菜プロは、2日目に大会全体のベストスコアとなる8アンダー、「63」をマークして、初日の30位タイから一気に単独首位へ。72ホールを戦ってのフィニッシュは単独4位となりましたが、ここ数戦の強さを存分に見せてくれました。

左/上田桃子プロ、右/西村優菜プロ


活躍していたのは、スタッフプレーヤーだけではありません。キャロウェイのクラブ、オデッセイのパターも、多くの選手のプレーを支えていました(以下、使用数、使用率はダレルサーベイ調べ)。ドライバーにおいては合計27本のキャロウェイゴルフドライバーが使用され、そのなかで2021年EPICシリーズのモデルは14本を数えました。またオデッセイのパターにいたっては、120名の出場選手のうち、半数近くの54人に使用され、使用率は45.0%で1位でした。ちなみに、国内男子ツアーも22戦連続でドライバー、パターともに使用率No.1です。

また、キャロウェイ、オデッセイ製品の性能の確かさも、トップ10に入ったプレーヤーのバッグを見れば明らかでした。ドライバーでは、10人中4人がキャロウェイ製ドライバーを採用し、フェアウェイウッド、ユーティリティに範囲を広げれば、計15本のキャロウェイ製品が使用されていました。

2位タイ 上田桃子プロ
● EPIC SPEED ◆◆◆ DSドライバー(10.5°)
● X HOT PROフェアウェイウッド(15.0°、19.0°)

4位 西村優菜プロ
EPIC SPEEDドライバー(9.0°)
● EPIC SPEEDプロトタイプフェアウェイウッド W#3
EPIC SPEEDフェアウェイウッド W#5
● GREAT BIG BERTHAフェアウェイウッド W#7、W#9
● GBB EPIC STARユーティリティ 6H

7位
● EPIC FLASH Sub Zeroドライバー(9.0°)
● MAVRIKフェアウェイウッド W#5、W#7


10位
● EPIC SPEED ◆◆◆ドライバー(9.0°)
● GBB EPICユーティリティ(20.0°、23.0°)


一方のパターでは、トップ 10 に入ったプレーヤーのうち、優勝者を含めて 5 名が オデッセイ製品を使用していました。

優勝 
● O-WORKS #1パター

2位タイ 上田桃子プロ
● WHITE HOT OG #6MSパター

2位タイ 
● WHITE HOT OG ROSSIEパター

4位 西村優菜プロ
WHITE HOT OG #7Sパター

10位
WHITE HOT OG #4Mパター

10月14~17日には、琵琶湖カントリー倶楽部(滋賀県)において、「日本オープンゴルフ選手権競技」が行われます。ぜひ、キャロウェイ・スタッフプレーヤーのプレーぶり、ならびにキャロウェイ、オデッセイ製品の弾道や転がりに、ご注目ください。