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「笹生優花プロ」キャロウェイゴルフ と契約 | キャロウェイゴルフ公式サイト

「笹生優花プロ」キャロウェイゴルフ と契約

2022.01.05 招待する
2021年のジョン・ラームとの契約に続いて、2022年も新年早々、アメリカからビッグニュースが飛び込んできました。1月5日、キャロウェイゴルフ・カンパニー(アメリカ・カリフォルニア州カールスバッド)は、2021年全米女子オープン覇者の笹生優花プロが新たにキャロウェイ・スタッフプレーヤーの一員となったことを発表しました。

女子世界ランキング8位(2021年末現在)の笹生プロは、2022年シーズンよりキャロウェイのクラブ、ボール、オデッセイのパターを使用してプレーします。今回の発表に際し、笹生プロは、「チームキャロウェイの仲間入りができて、とてもうれしいです。同時に頼もしいツアーチームのサポートを受け、私のキャリアの次のフェーズがスタートしたと思います。ドライバーからゴルフボールまで、コースも含めたテストでは素晴らしい結果が出ていて、万全の準備が整ったと思っています。素晴らしい年になると確信しています」とコメント。喜びとともに、すでにキャロウェイ、オデッセイ製品にたしかな手応えをつかんでいることも明かしています。

笹生プロは、2001 年 6 月 20 日生まれの 20 歳。8 歳からゴルフを始め、2015年には13歳で日本女子ツアーのサントリーレディスオープンゴルフトーナメントに出場しています。翌2016年には母親の母国であるフィリピンのジュニアアマチュアオープン、ジュニアアマチュアマッチプレーを制しただけでなく、フィリピンの女子プロツアーでもアマチュアながら優勝。加えて、この年の全米女子アマチュア選手権ではベスト 4にまで進出し、世界の多くの人がその名前に注目することとなりました。

プロの世界においても、笹生プロはすぐに実力を見せつけます。シーズン2戦目のNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで初優勝を挙げると、シーズン3戦目のニトリレディスゴルフトーナメントも制して、早くも2戦連続優勝を達成。さらに翌2021年には、世界一とも言えるタイトルまで手中に収めました。6月の全米女子オープンで、プレーオフの末に勝利。笹生プロの19歳351日での優勝は、大会史上最年少記録の更新となりました。

笹生プロは、2022年の誕生日を迎えても、まだ21歳の若さ。これからどれだけの勝利を積み重ねていくことになるのでしょうか。今回の契約発表のリリースにおいて、キャロウェイゴルフ・カンパニーのツアー担当上席副社長、ティム・リードも、今後への大きな期待感を示しています。 「笹生優花プロがキャロウェイ・スタッフプレーヤーの仲間入りをしたことに興奮しています。彼女は世界でもっともエキサイティングなプレーヤーの1人で、今年以降、彼女とともに戦えることを楽しみにしています」

笹生プロのキャロウェイ・スタッフプレーヤーとしてのデビュー戦は、アメリカ・フロリダ州のオーランドで1月20日から行われるHilton Grand Vacations Tournament of Championsが予定されています。キャロウェイのヘッドウェアを被って戦う笹生プロのプレーに、ぜひともご注目ください。