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臼井麗香プロも大絶賛! 「ROGUE STシリーズ フェアウェイウッド」のイベントに潜入してみた! | キャロウェイゴルフ公式サイト

臼井麗香プロも大絶賛! 「ROGUE STシリーズ フェアウェイウッド」のイベントに潜入してみた!

2022.05.24 招待する
5月17日、キャロウェイのメディアイベントが千葉県内で行われました。ROGUE STシリーズにラインアップされているフェアウェイウッド、4モデルの進化した性能をあらためて体感してもらおうという趣旨のもので、会場にはキャロウェイ・スタッフプレーヤーの臼井麗香プロも駆けつけて、デモンストレーションを行ってくれました。

キャロウェイ・スタッフプレーヤーの臼井麗香プロ

まずは、キャロウェイのクラブ担当スタッフによるテクノロジー解説からイベントはスタート。キャロウェイのクラブを愛用されている方や、このサイトをご覧の方は、もう充分にご承知かもしれませんが、ROGUE STシリーズのフェアウェイウッドにおける大きな要素は、3つあります。2本の柱から、2つのコウモリの羽のような形状に進化した、新しいJAILBREAK ST。飛びの3要素であるボールスピード、打ち出し角、スピン量が適正になるようにAIが設計したFLASHフェースSS22。そして、ソールの前方に搭載されたタングステン・スピードカートリッジです。

ちなみに、アメリカにおいてJAILBREAK STは、その形状から「バットウイング(コウモリの翼)」と呼ばれているのだそうです。また、上記のようなテクノロジーにより、ROGUE STシリーズのフェアウェイウッドは高い性能を持っているわけですが、日本のツアーでも大変な人気とのこと。5月中旬の男子ツアー、「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ」においては、じつに約30名のプロがROGUE STシリーズのフェアウェイウッドをバッグに入れており※、女子においても大人気になっているとの説明がありました。
※ダレルサーベイ調べ

その話を受ける形で、続いてはいよいよ臼井プロの登場です。臼井プロは現在、ROGUE ST MAXフェアウェイウッドのW#5とW#7をバッグに入れて戦っていますが、フェアウェイウッドに求めているのは、「球の高さと、球が上がりながら前にも行ってくれて距離が出ること、そして、グリーンに止まる」というところだそうです。

臼井麗香プロのセッティング


「以前使用していたEPIC FLASHフェアウェイウッドもすごく良くて、高さも出ますし、グリーンでも止まってくれる感じだったんですが、ちょっとアゲインストの風が吹いたときに、少し距離をロスするところがあり、そこが改善できればいいなと思っていたんです。その点、ROGUE STシリーズのフェアウェイウッドは、本当にアゲインストの風でも強く飛んで前に行ってくれますし、グリーンでもしっかり止まってくれます」

実際に臼井プロが、マイクラブのW#5とW#7を打ってみせてくれると、次々と強い弾道でボールが飛んでいきました。顔の横につけたマイクが、「ちょっと慣れない感じで(笑)」と言いながらも、最長飛距離はW#5で203.7ヤード、W#7で185.6ヤードをマーク。ミート率もW#5では1.45以上、W#7でも1.40以上と、高い数値を記録しつづけていました。

臼井プロによれば、「今年の女子ツアーでは、距離が長くなった試合が増えています」とのことで、より、フェアウェイウッドの重要度が増していると明かします。

「いままでミドルホールでは、セカンドショットでアイアンしか使わなかったのですが、ウッドも持つようになってきているんです」

しかし、そんななかでも、愛用のROGUE ST MAXフェアウェイウッドに対しては、「本当に曲がりません。打感も音も、すごく好きです」と太鼓判。試合で、大きな武器となってくれている様子でした。

臼井プロに続いては、今回のイベントのMC、菅原大地さんのデモンストレーションです。菅原さんは、テレビやYouTubeをはじめ、さまざまなメディアでも大人気のティーチングプロ。「私なんかが打たせていただいていいのでしょうか」と恐縮しながらも、4つのモデルを順番に試打していきました。

菅原大地ティーチングプロ


まずは、スタンダードモデルのROGUE ST MAXフェアウェイウッドのW#5から。性能をわかりやすく伝えるためか、スイングの出力をアマチュアゴルファー並みにやや落とした雰囲気ではありましたが、ナチュラルなドローボールで最長飛距離は214.0ヤード、ベストのミート率は1.48を記録です。

「意識しなくても、やさしくドローボールが打てる感じがします。また、少々ダフっても、ちゃんと飛んでいます」

間を置かずに、今度はROGUE ST MAX DフェアウェイウッドのW#5です。ヘッドがやや大きめで、フェースアングルも少しつかまる方向になっていることもあり、菅原さんの構えたときの印象も、「スライスで悩んでいる方が多いなか、より安心して構えられるモデルですね」とのこと。打ってみると、こちらもドローボールが連発で、最長飛距離は213.8ヤードとなりましたが、菅原さんが何より驚いていたのがミート率でした。ROGUE ST MAXフェアウェイウッドの1.48に続き、最高記録は1.49。

「1.49といったら、もう高反発といってもおかしくないくらい、すごくボールスピードが速いということです。なかなか見ないですよね。プロゴルファーみたいな数字です。それに、けっこうフェースの下側に当たったかなというときでも、感触よりはボールが上がってくれていますね」

3つ目は、ROGUE ST MAX Dフェアウェイウッドをベースに軽量化が図られているROGUE ST MAX FASTフェアウェイウッドのW#5です。構えた瞬間、菅原さんはデザインの違いに目が行ったようでした。

「シルバーの明るい色になっていて、色味でちょっと軽量感が出るという感じですね。実際、少し軽くて、非力な方でも振りやすい重量帯です」

菅原さんは、ターゲットゴルファーに合わせて、さらにスイングの出力を落とし、一振り。それでも飛距離は、ほぼ190ヤードの189.8ヤードで、ミート率はまたまた1.49でした。

「これも、すごく高いミート率です。ボールも上がりやすいですね。とてもやさしく打てるフェアウェイウッドです。構えたときに、自分で上げにいかなくてもいいという印象もあって、打っていてすごく安心感がありますね。クラブが仕事をしてくれるといいますか」

左からROGUE ST LSフェアウェイウッド、ROGUE ST MAXフェアウェイウッド、ROGUE ST MAX Dフェアウェイウッド
ROGUE ST MAX FASTフェアウェイウッド


最後はロースピンモデルのROGUE ST LSフェアウェイウッドのW#5です。小ぶりなヘッドで、菅原さんも自分に合っているモデルと感じたのか、スイングスピードを普段に近いところまで上げたようでした。1球目から飛距離は232.6ヤード、ミート率も1.49です。

「私もヘッドスピードはあるほうなんですが、こういった顔は、左に行きづらい印象で、すごく安心感があり、叩けるヘッドになりますね」

1球目もそうでしたが、2球目でも、横で見ていた臼井プロから、「おーっ、すごい」という声が上がっていました。飛距離は226.9ヤードだったものの、ミート率は再びの1.49。これには菅原さんも、本当にびっくりした様子で、口から思わずこんな言葉も飛び出しました。

「もう1.49しか出ないですね。ルールは大丈夫なんですか? これだけボールスピードが上がっても。なんか飛びすぎている感じがします(笑)」

もちろん、ROGUE STシリーズをはじめ、キャロウェイの製品はすべてルール適応です。菅原さん、安心してください。

これにてデモンストレーションは終了となりましたが、この後にメディアのみなさんの試打時間が用意されていたので、キャロウェイニュース取材班のカメラマンも初めてROGUE STシリーズのフェアウェイウッドを試してみました。普段は右に行くボールが多い、典型的なスライサーですが、ROGUE STシリーズでは、とくにROGUE ST MAXフェアウェイウッドとROGUE ST MAX FASTフェアウェイウッドで、見事なドロー系のハイボールに。

「普段はもっと、良いボールが出る確率が低いのに、安定して飛んでくれる!」

喜んだ顔が、すべてを物語っていました。

同様に、ROGUE STシリーズのフェアウェイウッドをまだ打ったことがないという方は、ぜひとも試打会や店頭などでお試しください。誰でも、4モデルのなかからピッタリと合うものが、きっと見つかるのではないでしょうか。ロングホールやティーショットに気を遣うホールなどで、とても頼もしい存在となってくれるはずです。

<ROGUE STシリーズ フェアウェイウッド製品情報はコチラ>
● ROGUE ST MAXフェアウェイウッド
● ROGUE ST MAX Dフェアウェイウッド
● ROGUE ST LSフェアウェイウッド
● ROGUE ST MAX FASTフェアウェイウッド