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2021年国内ツアー JGTO、JLPGA 使用率No.1  圧倒的人気の「ODYSSEYパター」の活躍を振り返る | キャロウェイゴルフ公式サイト

2021年国内ツアー JGTO、JLPGA 使用率No.1  圧倒的人気の「ODYSSEYパター」の活躍を振り返る

2021.12.20 招待する
2021年も、残りわずかとなってきました。ここで、今年の国内ツアーにおけるODYSSEYパターの活躍を振り返っておきましょう。長年、ODYSSEYが使用率No.1の座に就きつづけていることは多くの人が知るところですが、2021年もその圧倒的人気ぶりに変化はありませんでした。JGTO、JLPGAともに、2位に大きく差をつけての1位でした。

西村優菜プロ Photo by Getty Images

実際の数字を挙げておきますと、JGTOでは年間全体の使用率が57.7%(ダレル・サーベイ調べ。以下のJGTOの記録も同じ)、JLPGAでは51.3%(キャロウェイ調べ。以下のJLPGAの記録も同じ)でした。これを延べの使用者数にすれば、JGTOが1501人で、JLPGAが2176人。ものすごい数になります。

上田桃子プロ Photo by Getty Images


JGTOでは、残念ながらキャロウェイ・スタッフプレーヤーの勝利こそありませんでしたが、ODYSSEYパターは使用率とともに優勝回数もNo.1でした。2021年全24試合中で15勝。勝率で表せば、じつに62.5%にも上りました。また、メジャーでも強さを発揮。日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills、日本オープンゴルフ選手権競技と、4戦中の2つで優勝パターとなっています。

JLPGAでは、2021年全38試合中16勝。そのなかでもハイライトは、なんといってもキャロウェイ・スタッフプレーヤー、上田桃子プロの2019年以来となる優勝(パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント)と、西村優菜プロの2週連続を含む3勝(ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ、第52回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック、第48回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント)でしょう。とくに西村プロは、プロ2年目で国内メジャー(ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ)を初制覇。一時は賞金ランキングトップが見えてくるほどの勢いも見せてくれました。

Photo by Getty Images


JGTO同様、JLPGAのメジャーでも、ODYSSEYパターの存在感は抜群でした。西村プロの1勝に加えて、日本女子オープンゴルフ選手権、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと、4戦中3勝を記録。厳しいセッティングがなされる大舞台で、あらためて性能の高さを実証した格好となりました。

最後は、ODYSSEYのなかでも、使用された数の多かったモデルについて触れておきましょう。総じて愛用者が目立ったのは、やはりWHITE HOT OGパターでした。とくにJLPGAの全16勝のうち、WHITE HOT OGパターは7勝をマーク。ODYSSEYの象徴的存在であるホワイト・ホット インサートの人気ぶりは、まったく衰えることを知りません。JGTOでも優勝者の多くが、ホワイト・ホット インサートを搭載したパターを使用していました。

WHITE HOT OGパターのなかで、JLPGA7勝をマークしたのは、以下の4モデル。
​​​​​​​左上/WHITE HOT OG #7、右上/WHITE HOT OG #1、左下/WHITE HOT OG #4M、右下/WHITE HOT OG #7S


来たる2022年は、果たしてどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。ODYSSEYパターの使用率や勝利数は? もっとも多くのプロが手にするのは、どのモデルになるのか? ぜひ、来シーズンもご注目ください。

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