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キャロウェイゴルフ公式サイト | ツアー プロ エディション|石川遼プロと共同開発【キャロウェイ(Callaway)公式サイト】

細部まで徹底的にこだわり
プレイするうえで何が一番かを追求した
とにかく"カッコ良く見える"
TOUR PRO EDITION

「CALLWAY RED LABEL」から、
石川プロと共同開発したシリーズ
「TOUR PRO EDITION」の新モデルが登場!
試合で着ることを想定しプレー中の動きやすさや着心地の良さを考えて作られた、石川プロのこだわりが詰まったウェア。
ファッションにもこだわりを持つ石川プロが目指したのは、「男がカッコよく見える服」。
新しく発売されるモデルは、何年もベーシックに着れ、その時の流行に左右されない「定番」を目指したカジュアルテイストな仕上がりに。機能性とオシャレさを両立させた究極のゴルフウェアです。
※「CALLAWAY RED LABEL 」は店舗限定のレーべルです。

2021 AUTUMN NEW MODEL

取扱店舗

ITEM

ONLINE STORE LIMITED COLOR

2021 SPRING&SUMMER COLLECTION

TOUR PRO EDITIONの証し
象徴的な資材をデザイン
Vデザイン
ブランドの象徴Vをデザインした背当て
足を動きやすくした
3Dカッティング
スタイリッシュで
シルエットをきれいに見せるディテール

RYO ISHIKAWA TALKS about TOUR PRO EDITION RYO ISHIKAWA TALKS about TOUR PRO EDITION

ツアープロエディションは“
男がカッコ良く見える服”
とにかく細部にこだわっています。
ゴルフをやるのにどれが一番いいかを
目指してつくりました。

石川プロがゴルフウェアを選ぶ時に
重要視することとはなんでしょうか?
石川:まずは、機能性というのは一番重視しています。ゴルフは同じ体勢でいるスポーツではないですし、いろいろな足のスタンスの取り方があって、バンカーで広げなくてはいけなかったり、前下がりだったりとかします。パンツのフレキシビリティはすごく大事。そこにめちゃくちゃ力を入れすぎると、シルエットも変わってくるので、そこをイイ感じにすることは難しいところだと思います。シャツはストレッチの方が当然動きやすいですが、体のラインが出るので、少しカジュアルになりすぎます。素材ひとつで見え方が変わってきて、非常に良いバランスでパターンを考えてもらいました。
何を着るかによって、メンタル面の
影響というのもあったりするのでしょうか?
石川:僕は少なからずあると思います。赤を着ている時と青を着ている時で、鏡を見た時に跳ね返ってくる印象も違うと思いますし、自分の気に入ったシルエットや色使いは、きっと他の人が気付かないようなところでも、知ってほしいなと思うところがあります。気付いてもらえた時に「そうでしょ!」ってなりますし、着ているものは僕にとってはすごく大事です。気持ちに影響があります。
新しいラインのTOUR PRO EDITIONは今までのウェアとどう違うのでしょうか?
どんな点にこだわられたのかを教えていただけますか?
石川:とにかく細部にこだわっています。そこがコンセプトです。定番のシャツとかパンツがあってもいいでのはというところから、かなりこだわってつくっています。今回は定番にこだわって、素材、形からステッチに至るまで、ゴルフをやるのにどれが一番いいのだろうっていうのと、見た目もどういう形が一番いいんだろうっていうのを話し合いながら、長く着てもらえるような、そういう感じをイメージしています。このTOUR PRO EDITIONは、何年もベーシックとして着ていただけますよっていうところを目指しました。定番でずっとあるもの。そういうものがあったらいいよね、というのがミーティングでもありました。パンツのシルエットも変わっていくので、パンツに関しても新たなチャレンジだと思います。目指すのは、動きやすさと綺麗なシルエット、ポケットの位置や深さ、ゴルフ用に長けていて、なおかつカッコよく見せられるような、すごく難しいところを話し合いながら目指しています。本当に楽しいですし、その中に入らせてもらって嬉しいです。
沢山のツアーで戦う石川プロだからこそ、このリブのフィッティングや脚のダーツの入れ方とか、プロだからこそのアドバイスが反映されたウェアになっているのですね。
石川:僕らは直立していることがほとんどないですからね。歩いているか、しゃがんでいるかです。アドレスも膝が少し曲がるじゃないですか。だからスイングしたり、アドレスをした時に美しいシルエットになることを、話し合いの時に言わせてもらっていいて、直立不動の時よりゴルフをしている時にカッコよく見える、そういう感じになっています。
パンツにおいて膝まわりは、いくらストレートとはいえ、けっこうダボついたり、しゃがんだ後にひっかかってしまうことがあるので、しゃがみやすくて、立ち上がりやすくて、引っ掛からない、そういう細かいところまでつくり込んでいます。これひとつあれば安心だと思ってもらえるウェアです。
シャツはジャケットの上に羽織る機会も多いと思いますし、パンツスタイルにも合うスタイルであったり、ある程度、綺麗めを目指しつつ、機能性にもかなり細かくこだわっています。僕は年間何百日とラウンドして、何百着もゴルフウェアを着させてもらっている中で、メンズのいかにカッコよく見せられるかっていうことを大事に思っています。自分のベストを見せることがひとつの表現だと思います。背伸びするのではなくて、自分の快適だと思うウェアでゴルフをしてほしいというのがあります。それでいて、その時の流行に左右されない、いいものはいいよねっていうウェアになっていると思います。
フィニッシュの時にカッコよく見える脇と後ろのラインというのが、さすがは石川プロだと思いました。「見せるスポーツ」という要素も、ゴルフにはあるのだと思いました。
石川:そういうステッチも、機能性を考えてつくってくださっているのですが、それすらもカッコよく見える。そこまでこだわっている。それはキャロウェイアパレルの皆さんのすごさだと思います。逆に今までの定番のポロシャツにはない縫製の仕方だと思います。それをあえて見えやすくする。そこもすごく面白いと思いましたし、見てほしいですし、着て感じてほしいと思いました。
ベルトもコバに色が入っていたり、すごい技でしたよね。
石川:男性はベルトをする機会が多くて、僕らもベルトがマストなのですが、同じベルトを使いまわす人が多いと思います。そういう時に信頼できる快適な1本を持っていたらいいのかと思いました。スーツとかにもいい色使いになっています。赤の入れ方もすごくこだわっていて、あまりくどくなりすぎない。前面に赤が出てしまうと、きっとシックな装いの時は着けられないですが、そこに赤を入れるか! っていう感動の体験をしました。
僕みたいに下手なゴルファーでも着てもいいものでしょうか?
石川:もちろん。「これを着たらもう他のウェアは着られない!」というところを目指そうという、今年はその一歩目なので、市場のフィードバックを受けながらさらに改善していけると思います。とにかくキャロウェイアパレルの皆さんにいろいろな意見を出し合ってもらい、ひとつのものをつくるのに何倍もの意見を取り入れて、結果としてひとつのシャツをつくっている。手にとって試着してもらいたいですし、男の意見として、自分の身体をカッコよく見せられるウェアだと思っているので、ぜひ手にとってもらえればいいなと思います。
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