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5本だけの激レア!キャロウェイ・スタッフプレーヤーとまったく同じゴルフバッグを限定発売 | キャロウェイゴルフ公式サイト

5本だけの激レア!キャロウェイ・スタッフプレーヤーとまったく同じゴルフバッグを限定発売

2023.06.16 招待する
過去に遡っても群を抜いて希少と言える製品が、CALLAWAY EXCLUSIVEに登場です。日本のキャロウェイ・スタッフプレーヤーは6月から新たなスタッフバッグを使用していますが、それと完全に同スペックの「CALLAWAY EXCLUSIVE TOUR CB 23 JM CE」が発売されます。毎年、プロからフィードバッグを受けて進化しつづけているものだけに、使いやすさや耐久性などは細部に至るまで徹底して追求されています。

※おかげさまで完売致しました※

キャロウェイ・スタッフプレーヤーのものとまったく同じゴルフバッグが発売されるのは、キャロウェイでは本当に初めてのことだそうです。こう聞くと、「これまでもスタッフバッグのレプリカが発売されていたのでは?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、キャロウェイのソフトグッズを担当し、今回の「CALLAWAY EXCLUSIVE TOUR CB 23 JM CE」の製作にも深く関わっている畔取秀徳シニアマネージャーによれば、「レプリカと本物はまったく違う」のだそうです。

キャロウェイ ソフトグッズ 畔取秀徳シニア マネージャー

「見た目はレプリカとほぼ一緒なんですが、じつは、すごいノウハウが詰まっています。一般の人が見ても何が違うのかわからないとは思いますが、中身は全然違うんです」

今回の製品で、畔取シニアマネージャーが、「公表しても、たぶん真似ができないです」ととくに胸を張るのが、口枠のつくり方です。プロは気に入ったシャフトを長く使う傾向がありますが、それだけに、シャフトの表面に傷が入ったりすることを嫌います。その一方で、プロがクラブを出し入れする回数は、一般ゴルファーの比ではありません。そのため口枠には、シャフトを守るための特別な対策がふんだんに施されています。

「なかの仕切り部分のボア素材の内部には、一般の製品ならばポリエチレンの板を入れるのですが、硬い素材です。そこでツアーバッグには、EVA素材というスポンジのようなものが入れられています。数値までは言えませんが、厚いものを入れて柔らかさを出しているんです。また、口枠内側の縫製では、縫い代をものすごく少なくしています。そうすると生地が外れてしまう可能性も出てきますが、縫い代が多ければ余白も多くなり、シャフトに擦れやすくなります。そのため、プロの製品を担当している人に本当にギリギリで縫ってもらっているんです。ハンドルの裏側に出ているビスをカバーする部分も、生地の重なりを最小限にする特殊な方法を採るなど、細かいところは、ほかにもたくさんあります。この口枠をつくるために、1年をかけて、『こうやって縫ってほしい』『この順番で縫ってほしい』といったやり取りを工場としてきましたから。たぶん、ほかでは再現できないと思いますし、量産もできないです。プロ用だけだからできることなんです」

傷がつきにくいボア素材を使用。縫い代部分を最小限にすることで、
クラブを出し入れする際、シャフト部分に当たりにくくもしている

また、「CALLAWAY EXCLUSIVE TOUR CB 23 JM CE」は、重心位置も考えてつくられているそうです。まるでゴルフクラブの話のようでもあり、驚きの配慮です。

「以前、あるプロから言われたことがあったんです。プロは、アイアンを後ろ側(大きなポケットのある後ろ側)に入れるので、そちらが重くなります。そうすると、コースのさまざまな傾斜のところに立てている際、倒れてしまう可能性も出てくるわけで、『それがすごく嫌だ』と。そのため、重心位置を前側(ハンドルのある側)に移しています。やり方はいろいろあって、たとえば中央の筒の部分を、ボトムと繋げるときに斜めにするという方法もありますが、そうすると今度は、全体のシルエットが悪くなります。そういったデメリットも考慮し、このバッグではハンドル下のポケットを前側方向と下方向に張り出させ、重心位置を変えているんです。レプリカなどでは、これほど張り出したポケットになっていません。そのプロからはもう、バランスが悪いといったことはいっさい言われなくなりましたね」

背面方向(ブルーライン)に重さが集まりやすいため、重心位置を前方(レッドライン)に移動し、安定性を向上。
クラブを入れた状態で最適になるように設計されている

オデッセイのスウォールマークが目立つボトムカバーも、プロ仕様ならではのつくりになっています。じつは、一般のゴルフバッグでは穴が開けられているのですが、「CALLAWAY EXCLUSIVE TOUR CB 23 JM CE」では開けられていません。

「穴は、水を抜くためのものです。みなさんも自分のバッグを見ていただくとわかると思います。口枠側から入った水が、下から抜けるようになっていて、以前はプロ用のバッグでも開けていました。でもこれも、あるときにプロから意見がありました。『朝、スタートする際に芝の上に置いていると、朝露などが入ってきてグリップが少し濡れる』のだそうです。どちらを優先するかということになったのですが、雨のときは必ずレインフードをつけたりすることで、上からはそんなに雨が入りませんから、穴を開けないようになりました」

雨や朝露など、水の浸入を防ぐスウォールマークボトルカバー

一般ゴルファーとは違い、プロのバッグはキャディが担ぐので、もちろん彼らのフィードバッグも随所に生かされています。重さが集中してかかるショルダーストラップは、キャディの肩に馴染む柔軟性を出しつつ、同時に耐久性もキープするため、内部に2種類(一般の製品は1種類)の素材を採用。そのショルダーストラップをバッグと繋いでいるD管、O管は、錆びがキャディの服に移らないよう、ブラックニッケルのものとなっています。また、サイドの大きなポケットにダブルファスナーが装着されているのも、「レインフードがかかっているとき、ポケットの下側から欲しいものが簡単に出せるように」という意見を反映したものです。

「アンブレラホルダーも、キャディの声から、一般のものと変えています。バッグを体の左右、どちら側で担いでも傘が邪魔にならないよう、両サイドに用意しているんです。どちらで担ぐかは、キャディにもよりますし、一定ではありませんから」

CALLAWAY EXCLUSIVE TOUR CB 23 JM CE」ではほかにも、筒の部分に一般の製品より厚みのある素材を使用していたり、その筒とボトムが衝撃で外れてしまわないようにダブルステッチを施していたりと、スペシャルな部分は数えきれないほど。一方で、強化すればするほど増える重量を考慮して、ファスナーの重さにまでこだわるなど、軽量化もさまざまな箇所で行われています。そのおかげもあってか、いまやプロから要望が伝えられることは、めっきり少なくなっているそうです。まさに、畔取シニアマネージャーをはじめとする製作チームの努力の賜物です。

「何かあったときには、『ここを変えてほしい』など、いろいろと言われてきたのですが、ここ最近は全然ありません。満足してもらえているんでしょうね」

性能・機能面以外にも、見逃せないポイントがあります。後ろ側の大きなポケットの上部に、10文字(1段のみ)まで刺繍を入れることのできるオウンネームサービスです。英語(ブロック体、筆記体)、日本語(漢字、ひらがな、カタカナ)、数字から選んで入れることができ、追加料金はなしです。刺繍は、「プロのものと同じ業者にお願いすることになっています」(畔取シニアマネージャー)ということですから、ここでも「プロと同スペック」が貫かれています。

※画像のオウンネームの刺繍はイメージです

発売は6月15日で、購入できる方はわずか5名という狭き門となっています。キャロウェイ オンラインストアが3名様、キャロウェイ直営店のキャロウェイ/トラヴィスマシュー青山店、キャロウェイ 心斎橋店がそれぞれ1名様ずつです。先着順となっていますので、ご希望の方はぜひ、お早めに!

最後に、このバッグを使用しているキャロウェイ・スタッフプレーヤーの姿もご覧ください!

上田桃子プロ、藤田光里プロ、柏原明日架プロ
河本結プロ、田中瑞希プロ、竹内美雪プロ
石川遼プロ、河本力プロ
アンソニー・クウェイル プロ、杉原大河プロ、ブレンダン・ジョーンズ プロ





※おかげさまで完売致しました※

「CALLAWAY EXCLUSIVE TOUR CB 23 JM CE」の詳細はこちら

キャロウェイ/トラヴィスマシュー青山店
住所:〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前 IKビル 1F/B1F
TEL:03-6384-5126
営業時間:11:00〜20:00
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キャロウェイ 心斎橋店
住所:〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目12-11 アーバンスタイル心斎橋 1階
TEL:06-6121-2757
営業時間:11:00〜20:00
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