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20分で最適な1本をゲット パター選びは「オデッセイマスター」へ! | キャロウェイゴルフ公式サイト

20分で最適な1本をゲット パター選びは「オデッセイマスター」へ!

2024.04.01 招待する
オデッセイパターでは、幅広いプレーヤーに対応するべく、とても多くの製品ラインアップを用意していますが、それは逆に、プレーヤーがベストなモデルに辿り着くことを少し難しくしているとも言えます。その一方で、この難題からプレーヤーを解放し、マッチするモデルを推奨してくれる人たちがたくさん存在していることは、あまり知られていません。それが、オデッセイパターのテクノロジーなどに関する「学科」とオデッセイパターの選び方に関する「実技」の研修を受けた「オデッセイマスター」です。

ここで、「パターフィッティングとは何が違うのか?」という疑問も出てきますが、パターフィッティングと「オデッセイマスター」によるパターセレクトには、いくつかの大きな違いがあります。

その際たるものは、時間と料金です。パターフィッティングは有料で、多くの時間をかけてプレーヤーのパッティングデータなどを詳細に計測しながら、モデルを絞り込んでいきますが、「オデッセイマスター」による作業は、パターをセレクトするうえで最低限必要な4項目のみに限定して行うため、わずか20分ほどで終了し、料金も無料です。もちろん作業内容に差があるため、パターフィッティングのほうが、より自分に適したパターを選んでもらえますが、一方で「オデッセイマスター」によるパターセレクトには、時間的にも料金的にも、気軽に受けられる利点があるということになります。

具体的に、「オデッセイマスター」によるパターセレクトのプロセスも見ていきましょう。先述のように、4つの項目をチェックしていくことが大きなポイントとなっており、その4項目とは、「打点位置(上下)」「ヘッドの安定性」「プレーヤーのストロークに対する要望」「アドレス時のフェースの向き」を指します。

まず行われるのは、「打点位置(上下)」と「ヘッドの安定性」を確認する作業です。現在使用しているモデルのフェースにシールを貼り、5mほどの距離を打つつもりで5球打っていきます。写真では、現在使用しているパターとしてブレードタイプを例にしています。

「オデッセイマスター」は最初に、シールに残った「打点位置(上下)」を見て、ヘッドの重心、つまりフェースの芯の位置に影響を与えるネックの形状を考慮していきます。上側が打点位置となる傾向のプレーヤーには、ネックの重さによって芯が上側になるクランクネックなどが推奨され、下側が打点位置となる傾向のプレーヤーには、ネックがなく、芯が下側になるタイプのダブルベントやセンターシャフトが薦められます。写真の例の場合は、比較的、打球痕が上下の中央に集まっているため、「オデッセイマスター」は、中間的な重さのネックであるショートスラントをセレクトしました。

次の「ヘッドの安定性」は、全体的な打点位置のバラつきを見てチェックされ、ヘッド形状を考える際の参考とされます。打球痕が大きな範囲に散っている場合は、より安定したストロークをしやすい大型のヘッド形状が推奨され、逆にバラつきが少ない場合は、どのようなヘッド形状でもOKという判断となります。写真の例で言えば、ややトウ側に打球痕の範囲が広がっているということで、「オデッセイマスター」のオススメは大型マレットということになりました。

3つ目の「プレーヤーのストロークに対する要望」は、まさにプレーヤーが望んでいるストロークのタイプを確認する作業で、できるだけヘッドをストレートに動かしたいという人と、自分の好きな軌道でヘッドを動かしたいという人の2パターンに分かれます。ストレートに動かしたい人には、フェースをスクエアに動かしやすいフェースバランスや、ノン・フェースバランスでもフェースの開閉が少ないモデルが合うということになり、自分の好きな軌道でヘッドを動かしたい人には、フェースの開閉がしやすいノン・フェースバランスが良いということになります。写真の例では、できるだけストレートに動かしたいという要望に対し、先に選んだショートスラントネックも、開閉が少なめのノン・フェースバランスのパターとなるため、許容範囲となります。

最後の項目である「アドレス時のフェースの向き」は、3mほどの距離のカップに対して、いつもどおりの手順でアドレスをし、二等辺三角形のプレートを置くことでフェースの向きを確認するという作業です。ここで、フェースの向きがターゲットから大きくずれた場合は、正確なアドレスがしやすいように、2-BALLやVERSAなど、より存在感のあるアライメントが推奨されることになります。写真の例では、フェースの向きがカップから大きく左に外れてしまっていたので、しまっていたので、視界にはっきり入ってくるアライメントを搭載モデルが良いという診断となりました。逆に、ターゲットにしっかりと向けている場合は、スタンダードなアライメント、もしくは、どんなアライメントでも可ということになります。

これら4項目のチェックを経て、「オデッセイマスター」が今回セレクトしてくれたパターは、ツノ型の大型マレットにショートスラントネックを採用したパターで、開閉が少なめのノン・フェースバランスとなり、アライメントには3本のサイトラインが入れられているモデルです。実際にパターが選びだされるまでにかかった時間は、16分ほどでした。なお、今回推奨されたモデルは1つのみでしたが、チェック項目の内容次第では、2~3モデルが薦められる場合もあります。その際には、各々のモデルを試打しながら、プレーヤーが気に入ったモデルを選択するということになります。

オデッセイでは現在、「オデッセイマスター」によるパターセレクトが受けられるパター試打会を定期的に行っています。予約はお電話いただくだけの簡単な手順となっています。ぜひ、開催場所やスケジュールをご確認のうえ、お申込みください。また、オデッセイパターの販売店には、「オデッセイマスター」の資格を持つスタッフも多数存在しています。

販売店の場合は予約が不要ですので、「オデッセイマスター」のライセンスカードを持つスタッフにお声がけいただき、「オデッセイマスター」によるパターセレクトをご体験ください。