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キャロウェイゴルフ 河本力プロ、杉原大河プロと総合用具契約 | キャロウェイゴルフ公式サイト

キャロウェイゴルフ 河本力プロ、杉原大河プロと総合用具契約

2022.01.12 招待する
2022年1月12日、新たな2名のキャロウェイ・スタッフプレーヤーが発表されました。日本男子ツアープレーヤーの河本力プロと杉原大河プロです。河本プロも杉原プロも、大学を今春卒業予定ですが、すでに2021年にプロ転向しており、杉原プロは2021年のダンロップフェニックストーナメントでプロデビューも果たしています。

河本プロは、2000年3月3日生まれの21歳。愛媛県出身で、姉がキャロウェイ・スタッフプレーヤーの河本結プロであることは有名です。ゴルフは5歳から始め、ジュニア時代から活躍していましたが、何よりも河本プロの名前が知れ渡ったのは、2020年の日本オープンゴルフ選手権競技でしょう。当時、日本体育大学3年生ながら、2日目には単独トップに浮上。アマチュアでのナショナルオープン制覇の快挙こそなりませんでしたが、最終的に5位タイでローアマチュアを獲得しました。

すでに、プロのトーナメントでも勝利を挙げています。2021年9月29日~10月1日に行われたABEMAツアーの1戦、TIチャレンジ in 東条の森で、首位と6打差の33位タイから最終日をスタートしながら、「64」のベストスコアを叩きだし、逆転優勝。持ち前の爆発力を大いに見せつけました。

2021年12月にプロ転向し、直後に行われたジャパンゴルフツアーのファイナルクオリファイングトーナメントでは70位タイ。2022年シーズンには、QTランキング74位で臨みます。

今回の契約に際して、河本プロは以下のように喜びのコメントを語っています。
​​​​​​​ 「アマチュアのころからサポートしていただいているキャロウェイゴルフと、正式にプロとして契約でき、本当にうれしく思っています。まずはABEMAツアーで優勝を重ね、レギュラーツアーでも力を出して結果を残していきたいと思います。期待に応えられるよう、頑張ります」

河本プロが使用予定の14本のクラブとボールもご紹介しておきましょう。

● ROGUE STプロトタイプドライバー 8.5度
● EPIC SPEEDフェアウェイウッド 15度
● X FORGED UTアイアン 18度
● APEX TCBアイアン I#3~4
● APEX MBアイアン ツアーバージョン I#5~9
● JAWSウェッジ 48度、54度、60度
● CHROME SOFT X LSボール
● TRI-HOT 5K ONEパター

杉原プロは、1999年11月4日生まれの22歳。徳島県出身で、大河の名前はタイガー・ウッズからつけられたそうです。ゴルフは5歳から始め、小学生のときから全国大会で優勝するなど活躍。2014年には、世界ジュニアゴルフ選手権も制しています。2018年に、東北福祉大学に入学。2018年の関東学生ゴルフ選手権、東北アマチュアゴルフ選手権、国民体育大会、2019年の文部科学大臣杯争奪日本学生ゴルフ王座決定戦など、数々の勝利を挙げてきており、2019年にはナショナルチームメンバーにも選出されました。

杉原プロは、河本プロより先に、プロの試合でも優勝しています。2019年10月に行われたABEMAツアーの石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournamentで、プレーオフの末に勝利。また、2020年日本オープンゴルフ選手権競技では、河本プロとともに5位タイでローアマチュアに輝き、2021年の日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hillsでは3位タイの成績を収めています。

2021年11月に行われた三井住友VISA太平洋マスターズでは、8位タイ。10位内の資格により、次週のダンロップフェニックストーナメントの出場権が得られるということで、すぐにプロ転向を決断しました。2022年シーズンには、QTランキング115位で臨みます。

今回の契約に関して、杉原プロのコメントは、以下のとおりです。
​​​​​​​ 「キャロウェイゴルフとともに多くの目標を達成できるよう、頑張っていきたいと思います。まずは、ABEMAツアーが主戦場となりますが、チャンスをしっかりと生かして、レギュラーツアーのシード権を獲得できるように頑張ります」

杉原プロは、以下の14本のクラブとボールを使用する予定です。

● ROGUE STプロトタイプドライバー 8.5度
● EPIC SPEEDフェアウェイウッド 15度
● X FORGED UTアイアン 18度
● APEX PROアイアン I#4
● X FORGEDアイアン(2018年モデル)I#5~PW
● JAWS FORGEDウェッジ 52度、58度、60度
● CHROME SOFT Xボール
● TRI-HOT 5K ONEパター

ここまで見てきたように、両プロの経歴にはいくつかの共通点がありますが、プレースタイルも似ていると言えそうです。いちばんの魅力は、その飛距離。2020-2021年ジャパンゴルフツアーのドライビングディスタンスでは、河本プロが318.92ヤード、杉原プロが316.88ヤード(アマチュアとして出場した10試合での記録)をマークしています。2人の迫力あるドライバーショット、そしてキャロウェイ・スタッフプレーヤーとしての活躍に、ぜひご注目ください。