Your browser does not support JavaScript!

みんな大好き2-BALL! 「2-BALL ELEVENパター」発売スタート | キャロウェイゴルフ公式サイト

みんな大好き2-BALL! 「2-BALL ELEVENパター」発売スタート

2022.07.27 招待する
7月15日よりオデッセイの新製品、「2-BALL ELEVENパター」がいよいよ発売となりました。ツアーで人気のELEVENパターに、2-BALLアライメントを搭載したモデルです。先日行われたJLPGA「大東建託・いい部屋ネットレディス」では、優勝パターにもなっています。今回はあらためて、2-BALLアライメントについて掘り下げながら、「2-BALL ELEVENパター」の特徴などをご紹介します。

2-BALLアライメントを初採用したWHITE HOT 2-BALLパターが登場したのは、いまから20年ちょっと前の2000年代初頭。発売前からアニカ・ソレンスタムが使用し、USLPGAツアーで数々の勝利を挙げたことによって、世界中で爆発的なヒットとなりました。それはもちろん日本も同じで、一時は、一つの組の4人全員がWHITE HOT 2-BALLパターということも多く、キャディさんが誰のパターなのか区別がつかず、困っているという話もあったほどでした。

以降、2-BALLアライメントはオデッセイのなかでも定番のアライメントとなり、さまざまなモデルで採用されてきました。人気も、現在まで高いままでありつづけ、プロ、アマチュア問わず、多くの愛用者を生み出してきています。

2-BALLアライメントのどこが良いかといえば、やはりターゲットに対して構えやすいということと、ストロークやボールの打ち出しのイメージを出しやすいということに尽きるでしょう。アドレスしたときに、実際のボールと2-BALLアライメントの2つの白いディスクを並べることにより、狙っていく方向とのズレが生じにくく、ヘッドをやさしく正確にセットできますし、スイング中には、構えたときの3つの白い円が残像となり、ヘッドを正しい軌道へと導いてくれます。残像は、比較的簡単に芯でボールを捉えられるようにしてくれる効果もあると言えるかもしれません。

また2-BALLアライメントは、白い2つの円が、なんとなくぼんやりと視界に入ってきてくれるため、良い意味でアバウトに構えられるといった声や、神経質にならずに済むといった意見もあるようです。線状のアライメントの場合、正確に真っすぐなラインをはっきり示してくれる良さがある一方、逆に、そこからのズレが出たりしてくると、人によっては、とても気になってしまうということかもしれません。

なお、今回の「2-BALL ELEVENパター」は、黒の1本線が入ったTOUR LINEDで、ネックが異なる3種類と、赤と青の3本線で構成されたTRIPLE TRACKバージョンというラインアップになっています。線自体は、2つのディスクのなかに収まっていますから、2-BALLアライメントの存在感は邪魔されていませんし、一方で線状のアライメントのおかげで、ボールに描かれた線などに正確に合わせたりすることもしやすくなっています。まさに良いとこ取りの仕様と言えます。

ELEVENシリーズは、浅重心のおかげでブレードパターのように操作性が高く、トウ・ヒールのソールウェイトにより高慣性モーメントも実現しているパター。そこに、2-BALLアライメントが加わったのですから、より簡単にナイスパットできるモデルになったと言えるかもしれません。ブレードパターが振りやすいけれど、安心感のある見た目や、やさしさも欲しいという方はとくに、「2-BALL ELEVENパター」を一度試してみてはいかがでしょうか。「2-BALL ELEVENパター」のスペシャルサイトも公開中ですので、ぜひ、さらなる詳細もチェックしてみてください。

「2-BALL ELEVENパター」のスペシャルサイトはコチラ!

<「2-BALL ELEVENパター」シリーズ>
● 2-BALL ELEVEN TOUR LINEDパター
● 2-BALL ELEVEN S TOUR LINEDパター
● 2-BALL ELEVEN CH TOUR LINEDパター
● 2-BALL ELEVEN TRIPLE TRACKパター