TRAVISMATHW × 福西 崇史
この度、Friends of TravisMathewに
仲間入りしたサッカー解説者・福西崇史さんに、
ゴルフの魅力やきっかけ、
トラヴィスマシューとの出会いについて
伺いました。
LOOK 01
── ゴルフを始めたきっかけは?
「ジュビロ磐田に現役選手として所属していた頃、ゴルフ好きの知人に誘われて打ちっぱなしへ行ったことがきっかけですね。もともとスポーツをすることが好きで、野球や器械体操など、さまざまな競技に取り組んできたこともあり、『いろんなことに挑戦してみたい』という気持ちからゴルフにも興味を持つようになりました。」
── ゴルフに行きたいなと思うときは?
「ゴルフショップに立ち寄った時や、テレビでゴルフ中継を見ている時です。プレーを見ながら、『自分だったらどう攻めるだろう』と想像しているうちに、自然とゴルフがしたくなります。もともと身体を動かすことが好きなので、そうした気持ちもゴルフへ向かうきっかけになっています。」
── ゴルフウェアを普段着として着ることはありますか。
「正直ゴルフウェアを普段着として取り入れることは、あまりなかったです。ただ、もともとシンプルなデザインのウェアが好きで、ゴルフを楽しんだ後も、そのまま食事へ行ったり帰宅したりできるようなスタイルには魅力を感じています。」
SPECIAL MOVIE Vol.1
LOOK 02
── Friends of TravisMathewの仲間入りをしていかがですか。
「四国で育ち、海の近くで過ごしてきたこともあって、トラヴィスマシューの西海岸のようなリラックスした雰囲気には以前から惹かれていました。そうした世界観を持つブランドの一員になれたことは、すごく嬉しく思います。これまでサッカーを楽しみながら続けてきたように、ゴルフにも「楽しむスポーツ」という魅力を感じています。そうした価値観や空気感にも共感しており、自分にとても合っているブランドだと感じています。」
── トラヴィスマシューの着心地は?
「着心地はとても良いです。細かな部分まで気の利いた機能性の高さも感じています。 現役時代はサッカー選手としてプレーしていたこともあり、ウェアの着用感、動いた時の引っかかりなどには特に敏感でした。その点、トラヴィスマシューのウェアは動きやすさと快適さのバランスに優れていて、機能性の高さを実感しています。」
── 自分にとってのゴルフの楽しみ方は?
「スコアだけを追い求めてしまうと自分に圧をかけてしまうので、楽しさとのバランスを大切にして、常にちょうどいい塩梅を探しながら向き合っています。もちろん、アスリートとしては「もっと上手くなりたい」という気持ちはありますし、練習を重ねればその分成長できるとも感じています。ただ、数字ばかりを追いかけるようになると、ゴルフの楽しみ方自体が変わってしまうとも思っています。だからこそ、『上達したい気持ち』と『純粋に楽しみたい気持ち』のバランスを大切にしながら、気持ちよくプレーすることを心がけています。難しさも含めて楽しめるところが、ゴルフの魅力だと感じています。」
SPECIAL MOVIE Vol.2

ABOUT
TAKASHI FUKUNISHI

福西 崇史(ふくにし たかし)、1976年9月1日生まれ。愛媛県出身。高校在学中に対戦相手チームの選手を見に来たスカウトに見出され、1995年ジュビロ磐田に入団。2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯にサッカー日本代表メンバーとして出場。引退後は、サッカー解説者として活躍。

ABOUT
TRAVISMATHEW

着心地がよく、自由に着こなせるウェアが着たいと、ゴルフアパレルブランドとしてカリフォルニア州ハンティントンビーチ出身の創業者が2007年にスタート。日常のライフスタイルとゴルフをシームレスに行き来できるブランドとして、落ち着いたカラーに、小さめのロゴとシンプルなデザインと、ゴルファーにとって重要な“着心地” を重視し、生地にこだわった商品開発を続けています。