360°アンダーカット構造で
さらに引き上げたやさしさとスピン量
「QUANTUM」のアイアンシリーズにおいては、アベレージゴルファーに多く見られる打点位置のミスに着目して開発が行われました。AIによるモデル別・番手別設計は従来どおり行いながら、新たに360°アンダーカット構造を導入。ヘッドの断面がアルファベットのJのような構造となっています。また、フェースの溶接個所をよりフェースから離れた後方の位置に配置することで、ミスとして多く見られるフェース下部からトウ側でのボールヒットでもこれまで以上に広範囲でフェースがたわみ、高い打ち出し角を実現。グリーンにボールを乗せる確率を高めています。また、ウレタン・マイクロスフィアを搭載することで、質の高い打球音と打球感が得られます。新形状のトライソールは、あらゆるインパクトでも、地面に刺さりにくく抜けが良くなっています。
さらに、AIによるフェース設計も引きつづき導入されており、コントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果も大きく高まっています。
「QUANTUM MAXアイアン」は、オーソドックスな大きさ、形状、オフセットのモデルで、さまざまなプレーヤーに対応します。番手はI#5~9、 PW、AW、GW、SWの9種類で、ロフトはI#7が29度と、ややストロングな設定となっています。
通常在庫品:2026年2月13日発売予定
カスタム品:2026年2月中旬以降発売予定
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AIによるフェース設計も引きつづき導入されており、コントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果も大きく高まっています。



| 番手 | I#5 | I#6 | I#7 | I#8 | I#9 | PW | AW | GW | SW | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フェース素材/構造 | 17-4 ステンレススチール / 次世代Aiフェース / 360°アンダーカットフェースカップ | 17-4 ステンレススチール | |||||||||
| ボディ素材 | 17-4 ステンレススチール + ウレタン・マイクロスフィア | 17-4 ステンレススチール | |||||||||
| クラブ長さ (インチ) | 38.75 | 38.125 | 37.5 | 36.875 | 36.25 | 36.0 | 35.75 | 35.75 | 35.5 | ||
| ロフト角(°) | 22.0 | 25.0 | 29.0 | 33.0 | 37.0 | 42.0 | 47.0 | 51.0 | 55.0 | ||
| ライ角(°) | 61.0 | 61.625 | 62.25 | 62.875 | 63.5 | 63.75 | 64.0 | 64.0 | 64.0 | ||
| ラインアップ | [A](R) | 〇🅻 | 〇🅻:5本セット(I#6-9,PW | 〇🅻 | 〇🅻 | 〇🅻 | |||||
| [B](S) | 〇Ⓛ | 〇Ⓛ:5本セット(I#6-9,PW | 〇Ⓛ | 〇Ⓛ | 〇Ⓛ | ||||||
| [C](S) | 〇🅻 | 〇🅻:5本セット(I#6-9,PW | 〇🅻 | 〇🅻 | 〇🅻 | ||||||
| バランス | [A](R) | D1 | |||||||||
| [A](R) | D3 | ||||||||||
| [A](R) | D4 | ||||||||||
| シャフト名 (硬さ) | [A](R) | [B](S) | [C](S) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クラブ重さ(I#5/I#7) | 約364g / 約378g | 約407g / 約423g | 約410g / 約420g | |||||||
| シャフト重さ | 約64.6g | 98.0g | 106.5g | |||||||
| シャフトトルク | 3.7 | 1.7 | 1.7 | |||||||
| シャフト調子 | 中調子 | 元調子 | ||||||||