高く大きな飛びと操作性を両立させた、
スピードウェーブ2.0の威力
「QUANTUM」ユーティリティは、打ち出し角と打点位置の最適化をテーマに開発がスタート。前作「ELYTEフェアウェイウッド」で採用された、ソール内部に浮かせて配置するスピードウェーブ構造をさらに進化させた新形状スピードウェーブ2.0をユーティリティに初採用。フェース下部でのインパクト時でもたわみ量を増大し、ボールスピードのロスを最小限に抑制。高い打ち出しと安定した飛距離性能を実現しています。また、ロフト角とライ角の組み合わせのバリエーションが多い最新のアジャスタブルホーゼル「オプティフィット4」を採用し、ゴルファーひとりひとりの要望に合わせ、弾道を調整することができるようになりました。さらに、以前にも増して抜けが良くなったステップ・ソールデザインも導入。あらゆる方面で完成度が高まりました。
「QUANTUM MAXユーティリティ」は全体的に細身で、アイアンのような高いコントロール性を感じさせるフォルムをしています。
番手は、3H、4H、5H、6H、7H(カスタムのみ)の5種類。ソール後端のトウとヒールには、台形を湾曲させたような形のウェイトも装備しています。
AIによるフェース設計も引きつづき導入されており、コントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果も大きく高まっています。
通常在庫品:2026年2月6日発売予定
カスタム品:2026年2月中旬以降発売予定
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| 番手 | 3H | 4H | 5H | 6H | 7H | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フェース素材 / 構造 | カーペンター455スチール / 次世代Aiフェース / フォージド・フェースカップ | |||||
| ボディ素材 | 17-4 ステンレススチール + スピードウェーブ2.0 + ヒールウェイト約3g + トウウェイト約13g | 17-4 ステンレススチール + ヒールウェイト約3g + トウウェイト約13g |
||||
| シャフト長さ(インチ) | [A][B] | 40.75 | 40.125 | 39.5 | 38.875 | 38.25 |
| ヘッド体積(cm3) | 106 | 101 | 100 | 94 | 90 | |
| ロフト角(°) | 19.0 | 21.0 | 24.0 | 27.0 | 30.0 | |
| ライ角(°) | 59.75 | 60.385 | 61.0 | 61.625 | 62.25 | |
| アジャスタブルホーゼル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| シャフト名(硬さ) | [A](S) | [A](SR) | [A](R) | [B](S) | |
|---|---|---|---|---|---|
| ラインアップ | 3H | 〇🅻 | ▢🅻 | ▢🅻 | 〇🅻 |
| 4H | 〇Ⓛ | 〇🅻 | 〇🅻 | 〇🅻 | |
| 5H | 〇Ⓛ | 〇🅻 | 〇🅻 | 〇🅻 | |
| 6H | ▢ | 〇 | 〇 | ▢ | |
| 7H | ▢ | ▢ | ▢ | ▢ | |
| バランス | D2 | D3 | |||
| クラブ重さ (5H) | 約363g | 約360g | 約358g | 約372g | |
| シャフト重さ (5H) | 約70.0g | 約67.8g | 約64.6g | 約85.5g | |
| シャフトトルク | 3.3 | 3.5 | 3.7 | 3.1 | |
| シャフト調子 | 中調子 | ||||