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「CHROME SOFT Xボール」の最新テクノロジーを石川遼が徹底解説! | キャロウェイゴルフ公式サイト

「CHROME SOFT Xボール」の最新テクノロジーを石川遼が徹底解説!

2022.08.02 招待する
7月下旬、千葉県のゴルフ場において、CHROME SOFTシリーズのボールに関するメディア向けイベントが行われました。会場には、キャロウェイ・スタッフプレーヤーの石川遼プロも登場。現在愛用している、最新のCHROME SOFT Xボールの性能や気に入っているポイントなどについて、実際にショットやアプローチを見せてくれながら、たっぷりと語ってくれました。

ゴルフのギアには、ドライバーやアイアンなどいろいろありますが、なかでも石川プロが大事に考えているのが、ボールなのだそうです。 「ドライバー、アイアン、ウェッジ、パターそれぞれに、自分のなかで優先順位や条件というものがありますが、ボールに関してはいちばん妥協がないといっても過言ではないですね。やはり自分のスイングと実際の飛距離やスピン量といったものがマッチしてこないと、なかなか試合で2ヤード、3ヤードというところを信頼して狙い切れません。本当に、使用するボール1つ変わるだけで、その感覚がいきなり出なくなってしまうというのが、自分の経験としてもあります」

そんな厳しい目を持つ石川プロですが、じつは、ここ1、2年、キャロウェイのボールに対する不満がまったくなかったと言います。
​​​​​​​ 「自分のなかで求めているものは、ゼロでした。キャロウェイのボールの完成度が高く、一昨年くらいからそうでした。『もう、これで完璧です』という感じだったんです」 しかし、石川プロがいま使用しているのは、2022年モデルのCHROME SOFT Xボールです。当然、チェンジしたのには大きな理由、出来事がありました。
​​​​​​​ 「『新しいものができたので、テストしてほしい』と言われたので打ってみたのですが、いままでのキャロウェイのボールのなかで、いちばん劇的に変わったなとびっくりしたんです。ちょっとショックでしたね。200ヤードくらいの距離からアイアンでテストしたときに、これまでなら5番アイアンでキャリーが196ヤードくらいだったのが、202ヤード出ていました。しかも、この飛距離がスピンの減少によるものなら理解できるのですが、スピンも100回転から200回転増えていて、最高到達点は1~2m高くなっていたんです。もう、こんなにいいことはないんじゃないかと、衝撃を受けたのを覚えています」

ここで注意したいのは、石川プロが単純に飛距離やスピン性能などの向上を求めているわけではないということです。もっとも大事にしているものとして、石川プロは「距離感」を挙げ、この日のイベント中も、「距離感」という言葉がコメントのなかに何度も出てきました。その「距離感」の良さに、パフォーマンスの向上も加わったからこそ、最新のCHROME SOFT Xボールを選んだということでしょう。
​​​​​​​ 「たとえばアプローチなどでは、ボールが止まるか止まらないかというところに焦点を当てがちなんですが、距離感が合っているか合っていないかというのが本質なんです。その人のなかで再現性が高く、距離感を合わせられるボールが、いちばんだと思います。その意味では、良いライからものすごくスピンがかかるボールが、良いボールとは限らなくて、試合で使うのなら、いろんなライから打ったときにバラつきが少ないボールのほうが良いということになります。『いちばんスピンがかかるボールです』と言われるものと、『いちばん距離感が合います』と言われるものだったら、僕は絶対に距離感のほうを選びますから」

言葉自体の意味はわかりますが、石川プロが語る「距離感」とは、どういうことを指しているのでしょうか。
「この状況だったら高さを出していこう、この状況だったらスピンをかけた球でいこうといった状況判断と、ボールが飛んだ結果が合っているということですね。この状況からスピンはかからないなと思ったところでスピンがかかってしまうというのも、逆に判断と結果の乖離があることになり、それがすごく良いボールだったとしても、やっぱり違うボールのほうが合っているだろうなというふうになると思います。当然、クラブのこともわかっていないといけないのですが、このボールはこのライだったらスピンがかかる、かからないといったバランスを自分で知っておく必要があります。ラウンドで、試し打ちはできないですから。いま使っているボールは、自分のジャッジと、実際のパフォーマンス、飛び方の相性がいいのかなということは思いますね」

もちろん石川プロは、CHROME SOFT Xボールのグリーン周りでのスピン性能も絶賛しています。
「スピンは、すごくかかります。ラフでも、条件が揃えばスピンが入りますし、その点でも素晴らしいボールだと思います。フェースに乗ってくれる感覚もけっこうあります。ボールにフェースがしっかり食いついてくれることによって、いろんな回転もかけやすいです。フェースに食いついてくれる時間が、自分のイメージと合っていますね」

また、前述のようにアイアンのロングショットなどでもスピンはかなり入るそうですが、これも、石川プロにとっては利点です。
「スピンがある程度かかるものをコントロールするほうが簡単ですね。スピンがかからないボールをかけにいくほうが難しいので、スピンがかかりやすいボールを使うなかで、で自分のスイングスピードを落としてスピンを減らし、距離を合わせたりするほうが僕には合っています」

それにもかかわらず、CHROME SOFT Xボールは、「アゲインストの風にも強い」とのことで、石川プロはこれにも、「びっくりした」と明かします。風のなかでの特性には、最近のツアーにおけるトレンドも関係していると石川プロは見ています。

「いまは、すごく低い球を打ったり、ものすごく高い球を打ったりする選手が少ないです。それはテクノロジーの変化もあると思いますし、なるべくみんな、いちばん再現性の高いスイング、いちばん練習場で打っているスイングを試合でもやりたいということなのだと思います。結果、あまり風に影響されないボールが使いやすく、いまの主流になってきているのでしょう。CHROME SOFTシリーズにもそういうテクノロジーが入っているのは、完全に選手からのフィードバックをもとに開発されているということですし、将来的には自分もそういったゴルフを目指していきたいので、すごくありがたいと感じています」

石川プロはアマチュアゴルファーに向けて、CHROME SOFTシリーズの3種類からベストなものを選ぶときのヒントも教えてくれました。

「まずは自分の特性を知っていただいて、スピン量が多めの方、たとえばドライバーで3000回転を超えるような人でしたら、CHROME SOFT X LSボールをオススメします。ヘッドスピードの速さはそこまで関係がなく、打ち方とボールへの当たり方、入射角でスピン量は変わってきます。女性ゴルファーの方でもドライバーでスピンが入る人、入りにくい人がいて、それも当たり方、入射角によりますし、ロフトにもよるので、それぞれの特性を知っていただいて選んでいただきたいですね。あとはプレーのなかで、何を重視するかというのもゴルフのおもしろいところです。CHROME SOFT XボールよりもCHROME SOFT X LSボールのほうが、アイアンなどは高さで止めていくイメージと思っていただければいいですし、グリーン周りのラフなどからも、最初からぽんと上がってくれるのがCHROME SOFT X LSボールで、もう少し食いついてくれるのがCHROME SOFT Xボールという印象があります。CHROME SOFTボールは柔らかいですけど、スピンのパフォーマンスはCHROME SOFT Xボールとほとんど変わらない印象でした。本当に打感の問題で、柔らかいほうが好みの方はCHROME SOFTボールが向いてるんじゃないかなと思います。3種類を試す機会があったら、ぜひ試していただきたいですね」



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