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    1. NEWS

    2000年のホワイト・ホットインサート誕生から、今年で四半世紀が経過したことになります。オデッセイにとっての25年間は、この偉大な存在を大切にしながらも、一方で、「もっと優れたものをつくれないか」と、ひたすら研究・開発に勤しむ歳月だったと言えます。短くも長い時間のなかで、どんなテクノロジーが生まれ、それが現在までどのように繋がってるのかを、あらためて振り返ってみましょう。

    ホワイト・ホットからAi-DUALへ
    25年進化を続けるオデッセイの挑戦

    2025.11.11

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    ホワイト・ホットインサートが登場する2000年以前、オデッセイといえば樹脂製の黒いストロノミックインサートが代名詞でした。このころ、ソフトな糸巻きボールに変わって、硬いフィーリングの2ピースや3ピースといったソリッドボールが台頭。それに対応すべく、採用されたインサートでした。しかし、ストロノミックインサートには、衝撃を吸収してくれる分、反発力が弱いという課題も存在しました。このインサートに、距離感の合わせにくさを感じているプレーヤーも少なくありませんでした。

    このとき、キャロウェイの創業者、イリー・リーブス・キャロウェイが発した一言が、オデッセイにとって、大きな一歩を踏み出すきっかけとなりました。

    「ボールのカバーと同じ素材にしてみたら?」

    ボールは、大きく飛ばすことが目的の1つであり、そのカバーに使われている素材のウレタンは充分な反発力を有しています。また、カバーとインサートを同一素材にすることでインパクトでのエネルギーロスが生まれにくく、樹脂ということで柔らかいフィーリングも実現することができました。

    2000年2月、完成したウレタン製のホワイト・ホットインサートは、WHITE HOTパターに搭載されて発売がスタート。ソフトな打感、心地良い打球音、転がりの良さは、非常に目新しく映ったホワイトカラーも相まって、多くのゴルファーを魅了しました。

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    加えて、このインサートが認知されるうえで大きかったのは、2002年に発売となったWHITE HOT 2-BALLパターとのコンビネーションです。前年の2001年からキャロウェイ・スタッフプレーヤーのアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)らが使用を開始し、ツアーで複数回の優勝を達成。ボールのような白い2つのサークルでできた斬新なアライメントは、市場でも大きな反響を呼び、2002年からホワイト・ホットインサートとともに一大ブームを巻き起こしました。このころ、よく言われたのが、コースのキャディさんが困っているという話です。1組4人のお客さん全員が、WHITE HOT 2-BALLパターを使っているため、どれが誰のものなのか、わからなくなる、と。こんなエピソードが出てくるくらい、WHITE HOT 2-BALLパターとホワイト・ホットインサートの人気ぶりは強烈でした。

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    アニカ・ソレンスタム(右上)はWHITE HOT 2-BALL(左上)で数々の勝利を重ね、
    その正確なパッティングを象徴する名器となった

    また、ツアーでも躍進はさらに続きました。ソレンスタムは2002年、メジャー優勝に加え、LPGAでシーズン11勝も挙げて賞金女王を戴冠。続く2003年もWHITE HOT 2-BALL CSパターやWHITE HOT 2-BALL BLADEパターを使用し、女子選手として56年ぶりにPGAツアー出場を果たしたり、生涯グランドスラムを達成したりするなど、多くの話題を提供しました。また男子でも、キャロウェイ・スタッフプレーヤーのマイケル・キャンベル(ニュージーランド)がWHITE HOT #6パターを使用して2005年の全米オープンを制覇。オデッセイとホワイト・ホットインサートのゴルフ界における地位は、確固たるものとなりました。

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    2002年国内男子賞金王に貢献したWHITE HOT #5 パター

    もちろん、大ヒットの裏側で、オデッセイの開発陣は現状維持を良しとはしていませんでした。矢継ぎ早に新しいインサートとパターを開発し、製品化。ホワイト・ホットインサートが格好のベンチマークとなり、「さらに良いインサートをつくりたい」「異なる要望や多様な好みにも応えたい」という思いが溢れ出しているようでした。

    ホワイト・ホットインサート後の2000年代は、主にさまざまな打感、打音を追求した時期だったと言えます。2003年には、再びストロノミックの素材を利用し、ホワイト・ホットインサートよりも硬めで音も出るDFXインサートを投入。続く2004年には、早くも異なる素材を重ね合わせたインサートを登場させ、これまでにないフィーリングを世に問いました。ホワイト・スチールインサートという名前のとおり、ホワイト・ホットインサートの打点側にスチールの板材を埋め込んだ構造でした。さらに2006年、今度は異なる樹脂(内側にエラストマー、ヒットする側にウレタン)で2層を成したホワイト・ホットXGインサートも誕生させています。

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    以降も、中心となったのは2層構造で、プレーヤーからの打感、打音に対するフィードバックを受けて開発されたインサートでした。2007年のホワイト・ホットXGツアーインサートは、ホワイト・ホットXGインサートと同じ構造ながら、徐々にソフトになってきたツアーボールに対応すべく硬度を高めたものでした。2009年のツアー・プロトタイプインサートも2つの樹脂による構造で、ややしっかりとしたフィーリングを実現。日本ツアーで好評を博し、ホワイト・アイスインサート(2009年)としてグローバルモデルにも採用されました。

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    ホワイト・アイスインサート搭載のWHITE ICE パターは2009年に発売

    方向性の変化が目に見えてわかるようになったのが、2010年代に入ってからでした。目立ちはじめたのは、同じく多層構造でありながら、ボールの転がりの良さやインパクト時のスリップの抑制に重点を置いたインサート。端緒となったのが、2012年のメタル-Xインサートでした。ウレタンの上に、楕円形のテクスチャーが入ったアルミニウムを重ね合わせたもので、ボールに食いつくように作用して、打ち出し角や転がりが安定するようにしたものでした。

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    メタル-Xインサート搭載のMETAL-X パターは2012年に発売

    同様の試みは、ウレタンの上に非常に薄い金網状のステンレスプレートを重ねたフュージョンRXインサート(2014年)や、ダマスカス鋼のプレート中央に楕円形のテクスチャーを彫り込み、樹脂と組み合わせたホワイト・ダマスカスiXインサート(2014年)などへと続きました。また、樹脂でできた2014年のホワイト・ホットRXインサートや、ステンレスでつくられた2016年のミルド・コレクションRSXインサートのように、単一素材を使いながら表面に楕円形のテクスチャーを入れたタイプも登場。いろいろなやり方を駆使し、ボールの打ち出しや転がりに加えて、ゴルファーの多様な感覚にもしっかり寄り添おうとするオデッセイの姿勢が見て取れました。

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    ちなみにホワイト・ダマスカスiXインサートは、希少なダマスカス鋼と樹脂の2層構造で硬めの打感を生み出した2011年のダマスカスインサートが元になっています。またミルド・コレクションRSXインサートも、心地良い打球音を求めて、ヘッド内に空洞をつくり、ステンレス製インサートの裏側四隅も凹ませた、まるで楽器のようでもある構造のミルド・コレクションSXパター(2015年)がルーツで、搭載されたミルド・コレクションSXインサートに変更を加えたものです。このように、ほかにはないチャレンジングな開発を行うところも、オデッセイの「もっと良いものを」という精神を如実に表していると言えそうです。

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    2014年国内メジャー「日本オープンゴルフ選手権競技」で
    フュージョンRX インサートを搭載したMILLED COLLECTION ♯5 プロトタイプ パターが勝利

    2017年には、ボールのスリップの抑止からさらに進んで、積極的にボールに順回転を与えようとするインサートも誕生しました。3世代に渡ったマイクロヒンジインサート(2017年)、ホワイト・ホット マイクロヒンジインサート(2018年)、マイクロヒンジ★インサート(2019年)がそれで、爪状のヒンジが数多く形成されたステンレスのパーツと樹脂を一体成型したものです。樹脂のなかでヒンジが浮きだしたようなスタイルとなっており、インパクトした瞬間、ヒンジがボールを弾くように作動して順回転を与えるようになっていました。

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    なかでもマイクロヒンジ★インサートを愛用していた代表的なプレーヤーと言えるのがジョン・ラーム(スペイン)でした。ラームは、2021年全米オープン、2023年マスターズを、このインサートを装着したプロトタイプパターで制しています。

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    ジョン・ラームはマイクロヒンジ★インサートを搭載した
    WHITE HOT OG ROSSIE Sパターを愛用

    2020年代に入ると、2003年のものと同じ名称ながらオデッセイ史上もっとも柔らかい素材を採用したというDFXインサート(2021年)の登場を挟んで、2023年にドラスティックな変革が持ち込まれました。ドライバーから始まったAIによるフェース設計が、いよいよパターのインサートにまで波及。生み出されたのが、Ai-ONE・インサートとAi-ONEチタン・インサートでした。Ai-ONE・インサートは樹脂とアルミの2層構造、Ai-ONEチタン・インサートは素材が6-4チタンのみとなっており、いずれも裏面が複雑な隆起のある形状に仕上げられました。この形状はAIが生み出したもので、目的はオフセンターヒットであっても、芯で打ったときと変わらないボールスピードを生み出せるようにすること。どちらも、オデッセイの現在のラインアップのなかで数多く採用されているインサートです。

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    Ai-ONE・インサートが搭載されたAi-ONEパター(左)
    Ai-ONEチタン・インサートが搭載されたAi-ONE MILLEDパター(右)

    そして、節目となる2025年。オデッセイのAIによるインサート設計は、さらに一段、ステージが上がりました。柔らかい樹脂と硬めの樹脂を貼り合わせた、Ai-DUALインサートの誕生です。2種類の樹脂を使用しているという点では、2006年のホワイト・ホットXGインサートと同じ構造と言えますが、やはり20年近くの月日は、この2つのインサートに大きな違いを生み出しています。

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    Ai-DUALインサートでは、2つの樹脂を貼り合わせている面が複雑な曲線を描いていますが、これはAI設計によるものです。目的はAi-ONE・インサートとAi-ONEチタン・インサート同様、オフセンターヒットでもボールスピードの低減を抑えることが1つ。そしてもう1つは、打点位置の上下左右に関わらず、ボールに順回転が与えられるようにすることでした。要するにAi-DUALインサートは、Ai-ONE・インサートやAi-ONEチタン・インサートに加え、マイクロヒンジインサートの長所も盛り込んだ性能を実現しているということになります。

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    Ai-DUALインサートを搭載したSquare 2 Square TRI-HOTパター

    一方で興味深いのは、マイクロヒンジインサートなどでもそうでしたが、最新のAi-DUALインサートにおいても、打感や打球音の基準は、やはりホワイト・ホットインサートに置かれている点です。Ai-ONE・インサートもホワイト・ホットインサートのフィーリングを求めたものとなっていましたが、アルミも使用していたため、どうしても「ホワイト・ホットインサートよりも硬い」「音が高い」といった感想も聞かれていました。しかし、Ai-DUALインサートは樹脂のみでつくられているため、よりホワイト・ホットインサートに近い、柔らかい感触と低めの音も実現しています。

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    Ai-DUALインサートを見ていると、テクノロジーは本当にすごいところまで到達していると思わされますが、やはり次の25年でも、もっと驚くような進化が待っているのでしょうか。そして、ホワイト・ホットインサートは変わらずベンチマークでありつづけているのでしょうか。みなさんもぜひ、いろいろと想像を膨らませつつ、今後続々と店頭に登場してくるAi-DUALインサート搭載パターを幅広くお試しになってみてください。


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