ボールスピード | トータル飛距離 | |
1球目 | 76.3m/秒 | 325.1ヤード |
2球目 | 79.0m/秒 | 326.8ヤード |
3球目 | 78.6m/秒 | 334.6ヤード |
ボールスピード | トータル飛距離 | |
1球目 | 78.5m/秒 | 334.3ヤード |
2球目 | 79.5m/秒 | 336.4ヤード |
3球目 | 78.3m/秒 | 329.7ヤード |
ボールスピード | トータル飛距離 | |
1球目 | 79.0m/秒 | 320.9ヤード |
2球目 | 77.9m/秒 | 327.3ヤード |
3球目 | 77.9m/秒 | 319.2ヤード |
ボールスピード | トータル飛距離 | |
1球目 | 79.4m/秒 | 333.6ヤード |
2球目 | 79.0m/秒 | 327.8ヤード |
3球目 | 79.0m/秒 | 330.9ヤード |
いずれのボールにおいても、ボールスピード、トータル飛距離で、明らかに2026年モデルが2024年モデルを上回る内容となりました。平均すると、CHROME TOURボールではボールスピードが+0.8m/秒、トータル飛距離では+4.7ヤードとなり、CHROME TOUR Xボールではボールスピードが+0.7m/秒、トータル飛距離では+8.3ヤードでした。相当なパフォーマンスアップと言えます。
河本プロの実際の弾道については、ぜひキャロウェイ公式 YouTubeチャンネルでご覧になってみてください。河本プロですから、新旧どちらのボールにおいても強烈なショットとなっていますが、それでもリニューアルされたモデルの進化の度合いが、着弾位置や河本プロの言葉から充分におわかりいただけるはずです。

もちろん、新しいCHROME TOURボール、CHROME TOUR Xボール、CHROME SOFTボールでは、シームレスツアーエアロの製造精度が高まったことや、それによってキャリーの安定性、一貫性が向上したことなど、ほかにも注目すべきポイントが多数あります。さらなる詳細は、ぜひキャロウェイ オンラインストアにおいてご確認ください。また、それぞれのボールのカラー、アライメントがとても豊富なラインアップとなっていますので、そちらも要チェックです。
2026.02.25

ゴルフにベストなシーズンが近づいてきましたが、みなさん、ボールの準備はされていますか。2月20日、CHROME TOURボール、CHROME TOUR Xボール、CHROME SOFTボールのリニューアル版が発売開始となりました。以前、ニュースでお知らせしたように、とにかく速さに重点を置いて開発された製品です。キャロウェイ・スタッフプレーヤーのテスト映像とともに、あらためて進化の内容をご紹介しましょう。
今回のリニューアルにおいて、いちばんの開発テーマとなったのは、先述のようにボールスピードのさらなる追求でした。掲げられた言葉は、「SPEED IS EVERYTHING=スピードがすべて」。PGAツアーにおける各ショットから算出されたデータが、正確性に対する飛距離のアドバンテージを明確に示しており、その結果、飛びにつながる大きな要素、ボールスピードが、これまで以上に重視されたという流れです。

前回の2024年モデルでもボールスピードの向上を目指して開発が行われ、ハイパー・ファストソフト・コアと呼ばれる新しいコアが導入されましたが、今回、ボールの技術者たちが注目したのは、コアとカバーの間をつなぐ層であるマントルでした。

開発にかけられた時間は、じつに4年。新しいマントルは、ニューデュアル・ツアーファスト・マントル(CHROME SOFTボールではニューツアーファストマントル)と名づけられました。前作から大きく変えられているのが素材で、その効果により、弾性率は前作から約16%もアップ。マントルがこれまで以上にバネのように作動することで、驚異的なボールスピードが実現することとなりました。
今回の新しいマントルの導入により、現実に飛距離性能はどれくらい向上したのでしょうか。キャロウェイ・スタッフプレーヤーがテストした際のデータをご紹介しておきましょう。打ってくれたのは、日本一のロングヒッターである河本力プロです。新旧どちらのボールにおいても強烈なショットとなっていますが、それでもリニューアルされたモデルの進化の度合いが、着弾位置や河本プロの言葉から充分におわかりいただけるはずです。
河本プロには、CHROME TOURボール、CHROME TOUR Xボールの2024年モデルと2026年モデルを3球ずつ、ドライバーで試打してもらいましたが、以下の数値は全12球の記録です。