音も、打感も、外観も、細部までこだわる日本のゴルファー向けに誕生した、「X FORGED」が2年ぶりにリニューアル。今作はそれを超えるべくキャロウェイとして初採用となる新素材S15Cに挑戦。S15Cが生み出す新たな “乗り感” をぜひ体感ください。


ブレードの長さの差を番手間で一定にすることで、
より流れが綺麗になり全体的にコンパクトな見た目に進化。
さらに番手間による構えた時の違和感も解消。

2024年モデルより
高まった寛容性
打感の良さを追求するために、センター裏の肉厚部分を中央に集約。センター下部でインパクトした際フィーリングがよりソリッドに。

リーディングエッジ側のくし形形状、トレーリングエッジ側の面取りは前作を継承、新作ではさらにエッジのメリハリを明確にし、よりシャープな見た目に。

厚みのあるトップブレードで
見た目と性能に高い安心感
下部中央三角形状の肉厚部分はX FORGEDアイアンよりも薄く設計。低重心化によりオフセンターヒットに強い、やさしく打ちやすい仕上がりに。

リーディングエッジ側のくし形形状、トレーリングエッジ側の面取りは前作を継承、新作ではさらにエッジのメリハリを明確にし、よりシャープな見た目に。

やさしさを重視しX FORGEDアイアンよりトップラインとソールをやや厚めに設計。
また、全番手のブレード長を統一することで、どの番手でも似たフィーリングで打てるためスイングの再現性が向上。

| ロフト角(°) | 48-52 | 54-60 |
|---|---|---|
| グラインド | S | C |
| バンス(°) | 10° | |

ヘッド形状はOPUS SPウェッジよりやや大きめの標準的なサイズに仕上げ、フェースを開いて打つ場合でも、ヒール側のフェース高が確保されているため、安心してアドレスに入ることが可能。

