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4年の歳月をかけて開発した新素材を採用し、ボールスピードが向上
ロングショットの低スピン化で飛距離アップ
PGAツアーなどで公式に使われており、ゴルフでプレーヤーの各ショットの価値を統計的に評価するための指標である「Strokes Gained(ストロークス・ゲインド)」によると、飛距離のほうが正確性よりも重要で、ドライバーの飛距離が伸びると平均的にスコアは良くなる傾向があると言われています。これは、より短い距離からのアプローチショットほどグリーンに乗せる確率や寄せる確率が高いためです。そこで、2026年モデルのボールを開発するにあたり、キャロウェイが掲げたテーマは、ドライバー同様に「SPEED IS EVERYTHING = スピードがすべて」。すなわち、さらなるスピードの追求でした。2024年に発売したCHROME TOURシリーズはNEW GOLD STANDARDの名のもとに、ボールスピードの向上、グリーンサイドのスピン量の増大そしてシームレス・ツアーエアロによる風の影響を受けにくいボールとなり、メジャー3勝を達成し市場で成功を納めました。そのCHROME TOURシリーズに更にキャロウェイが追い求めたものは、前作を凌駕するボールスピード。実に4年もの開発期間をかけて実用化に至った新素材をマントル(コアから2層目)に使用し、これまでより約16%高い弾性率によって、ボールスピードの向上を実現。更に前作から採用された、風の影響を受けにくいシームレス・ツアーエアロの効果を高めるために、さらなる投資を行って製作精度を向上。6角形と円のパターンの縁が均一な高さに仕上がるようになり、着弾範囲の飛距離のバラつき(距離感)が少なくなりました。2026年モデル「CHROME TOUR Xボール」は、グリーンサイドでのスピン量は維持しつつ、ドライバーショットを含むロングショットの低スピン化とボールスピード向上により大幅に飛距離がアップ。セカンドショット以降の距離感の安定も相まって、スコアメイキングに大きく貢献できる最新のボールに仕上がっています。
2026年2月20日発売
| ボール名 | CHROME TOUR X 360° YELLOW STRIPEボール |
|---|---|
| コア | ハイパー・ファストソフト・コア |
| 中間層 | NEW デュアル・ツアーファスト・マントル |
| カバー | ハイパフォーマンス・ツアーウレタンソフトカバー |
| カバーパターン | NEW シームレス・ツアーエアロ |
| ボール構造 | 4ピース |
Made in USA