
スピードウェーブの幅を狭め、ねじ止めの位置を少し後方に配置。またフェース下部のヒンジ部分を拡大することでたわみ量を増大。より打ち出し角が上がりやすい構造に。
ソールセンターの形状を台形から三角に改良。地面からの跳ね返りを抑制し、抜けやすく、より安定した打点位置を実現。
オプティフィット4 ホーゼル初採用により、ロフト角とライ角の組み合わせをアップデート。ライ角の設定パターンが増え、計7パターンのロフトとライ角のコンビネーションが可能に。
アジャスタブルホーゼルシステム
※W#3、W#3HL、W#5のみ採用

センター下部の当たりでも打ち出しが上がりミスの軽減に寄与。ユーティリティに初搭載。
ツアーの「もっと弾道を調整できるように」という要望を受けて搭載された2つのウェイト。トウとヒールのウェイトにより弾道調整が可能。
フェース下部へのヒットでも抜けが良くスピードを失わずにボールが上がりやすいステップ・ソールデザインを、ユーティリティに初搭載。
ロフト角とライ角の組み合わせをアップデート。ライ角の設定パターンが増え、計7パターンのロフトとライ角のコンビネーションが可能に。MAX FASTには初搭載。

フェース下部のアンダーカットとウェイトとの間にL字型で配置されているウレタン・マイクロスフィアにより、心地よい打感を実現するとともに、ウェイトとフェース下部が直に接する部分を可能な限り少なくし、アンダーカット部分のたわみ効果を高めている。
フェース部分だけではなく、ソールからバックフェース付近までを覆ったフェースカップ構造とすることで、たわみ量が大きくなり、より高い打ち出し角を実現。また、適切な後方ボディ配置により重心が下がりすぎず、フェース下部のギア効果を高め、スピン量をアップ。
トウ・ヒールへ1本面取りが入ったソール形状により、インパクト時にロフトが寝たり立ちすぎて入ったとしても、しっかり振り抜くことが可能に。
