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赤いストロークラボシャフトに変えるプロ、急増中! スチールシャフトと比 較した結果、衝撃の事実が!? | キャロウェイゴルフ公式サイト

赤いストロークラボシャフトに変えるプロ、急増中! スチールシャフトと比 較した結果、衝撃の事実が!?

2021.10.26 招待する

先日、「日本女子オープンゴルフ選手権競技」においてオデッセイパターの使用率がNo.1(ダレルサーベイ調べ)だったというニュースをお送りしましたが、世界に目を向けても、U SPGA ツアー、PGAツアーチャンピオンズ、コーンフェリーツアー、JGTO 、JLPGAと、主要ツアーでNo.1(10月8日現在。ダレルサーベイ調べ)に立ちつづけています。


Photo by Yoshimasa Nakano/Getty Images

そんななか、存在感を増しているのが、赤いストロークラボシャフトです。ツアー中継のグリーン上で、目にする機会が多くなったと感じている方もいらっしゃることでしょう。2019年に登場した初代ストロークラボシャフトは、カーボン部分が黒でしたから、赤色がそれ以上に目立つということもあるでしょうが、実際に使用者数も増えているようです。

以下は、いずれもキャロウェイゴルフ調べのデータで、国内男女ツアーの2021年初戦と10月8日現在での延べ使用人数を比較したものです。
□国内男子ツアーでは、赤いストロークラボシャフト使用者が10人から28人に。
□国内女子ツアーでは、赤いストロークラボシャフト使用者が5人から14人に。

この赤いストロークラボシャフトは、2020年初登場の「WHITE HOT OGパター」から採用されているもので、初代の黒いバージョンと比べてカーボン部分の割合(長さ)を延長。さらにしっかりしたシャフトになったことで、ストロークの安定感の向上などに貢献しています。

ツアープロも高く評価しており、効果も実感しているようです。キャロウェイ・スタッフプレーヤーの竹内美雪プロはこれまで、手元が先行することにより出球が不安定だったそうですが、「赤いストロークラボシャフトに変更後、手ではなく体全体でストロークできるようになりました」と語っていますし、以前は別のメーカーのパターだったという2名のプロも、赤いストロークラボシャフト装着のオデッセイパターを使用することで、「同じリズムで打てるようになって、距離感が合うようになりました」「しっかりヒットできない傾向があったのに、とてもよく転がるようになりました。転がりの良さをすごく感じます」とコメントしています。

安定感に関して、キャロウェイゴルフが行った実験結果もご覧いただきましょう。WHITE HOT OGパターのブレード型ヘッドに、通常のスチールシャフトと赤いストロークラボシャフトを装着した 2 本のモデルを、ロボットテストで比較したものです。

CHROME SOFT Xボールを使用し、あえて打点位置をセンターから トウ寄りに10㎜ずらして7mの距離を5球ずつ打ったところ、センターヒット時に対しての方向のズレも、インパクトロフトの変化量も、赤いストロークラボシャフトのほうが少ないデータとなり、オフセンターヒット時にフェースが開く動きや上下方向の動きを抑え、ヘッドの動きを、より安定させる効果があることがわかりました。スチールシャフトに比べて、赤いストロークラボシャフトのほうが硬いことが、その要因と考えられるそうです。

アマチュアゴルファーは当然ながら、プロよりも打点位置の安定していない人がほとんどでしょう。そう考えると、赤いストロークラボシャフトの恩恵は、プロ以上に受けられるとも言えます。もちろん、スチールシャフトのしなりを活かした方が感覚に合う、という方も多くいらっしゃいます。いろいろ試して自身にあったパターをセレクトしたいものです。

現在のオデッセイのラインアップには、赤いストロークラボシャフトを装着したモデルが多数存在していますので、ぜひ、プロのコメントや実験結果を踏まえながら、販売店などで試打してみてください。グリーン上でのパフォーマンスレベルが、大きく上がるきっかけとなるかもしれません。

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